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「にでも」に関する質問

中国人です。日本語を勉強しております。
「中国にでもこれ(あるドリンクのこと)が飲めるとは」という文に対して、日本人の皆さんは違和感、あるいは文法的に間違っていると、感じますでしょうか。これについて教えていただければと思います。
これは自分が作った文なんですが、ここの「にでも」は、中国でこのドリンクが飲めることに対する意外感を強調するために、入れました。しかし他の中国の友達から「「に」を入れると文法的に問題があるよ」と、ツッコまれましたwですので、やはりこれは日本人の皆さんに、聞いてみたらいいなと、思います。

投稿日時 - 2020-07-06 01:03:13

QNo.9769126

困ってます

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回答(4)

ANo.4

面白いですね。
あらたな表現になるかは分かりませんが、今のところ使いません。

あなたが言いたいのは、
中国にいるのに、このドリンクが飲めるとは或いは、飲めるなんてという驚きですよね。

それを言いたいがために、「に」+「でも」をくっつけてみた。
思いつく使い方を書いて見ました。
(1)中国「で」このドリンクが飲めるなんて
(2)中国「でも」このドリンクが飲めるなんて
(3)中国「な」「のに」このドリンクが飲めるなんて
(4)中国「に」いる「のに」このドリンクが飲めるなんて

今現在では、あなたの使用方法はないと思います。但し、近い将来、あなたのような日本語学習の方が増えて、そのような使い方をして広めたのなら、採用されるかも知れません。

「に」・・・多くは動作・作用・存在を表す語に続いて使われる。今回は「中国」ですね。
「でも」・・・物事を限定せず、軽く大体を指すのに用いる。ある物事を取り上げてそれを極端な例として示し、そうでない場合を暗示する。≪接続≫でも使う。今回の場合は、「中国でも」→このドリンクが飲める。

文法の法則はありますが、古代から中近世の時代で助詞の使い方は変化をしてきています。ですから、今現在では使い方がおかしいものでも、これから変化しないとは言えませんので、今後も日本語学習の精進のほど願います。

投稿日時 - 2020-07-06 16:52:49

ANo.3

敢えて言うならば、
「中国にでも」ではなく、
「中国ででも」かな(^^;

「中国にいて」≒「中国で」in China
「中国にいても」≒「中国ででも」in China, too

という風に、私は思います。

投稿日時 - 2020-07-06 12:31:48

ANo.2

「可以喝」?

「に」…「to」……「去」
「で」…「at」……「在」
「も」…「also」…「也」

「可以喝~也在~」?
「也在~」…「~でも」
それだけで通用します。

「~去」と「~在」を重複するなら、
「にも~」と「でも~」を重複します。

投稿日時 - 2020-07-06 04:24:39

ANo.1

本国の友人の指摘が正しいかと思います。

投稿日時 - 2020-07-06 03:30:07