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解決済みの質問

2つの支援級の学校選び

現在小1で軽度自閉症の息子がおります。

再来年から支援級(情緒級)への転校を検討しています。現在の学校には支援級がないので、指定された隣の学校の支援級に転校する事になります。その学校をAとします☆

Aを見学に行きましたが、教室では机とイスを斜めにして座っている生徒がいたり、授業の始まりと終わりの挨拶もなかったり、学校の備品が入ったロッカーの中も乱雑に置かれていました。
こんなものなんだろう、と思いながらも
あまり気の進むものではありませんでしたが、この段階ではAしか選択肢になかったので、転校の手続きは続行していました。

更に後日、Aの学童も見に行きました。
息子を紹介してくれている学童のスタッフの側で「あー頭ヤバい子?」と言う声が聞こえました。児童の一人でした。
その学童では一度も(何十年間)、支援級の子が在籍した事はなかったそうです。
支援級に入ったら学童もそのうち、、と思い見学に行きましたが、学童はやめる事にしました。
学童だけをやめるつもりが今度は
(学校全体で、いじめや差別の教育がなされていないのでは)と、学校自体に対する不信感に変わりました。そして主人と考えた結果、学校側にA行きを取り下げてもらいました。そして来年度の支援級行きはなくなりました★
こんなことなら、現在の通常級にいさせたいと思ったからです。
これを後に医者に言うと叱られました。なぜ断ったのかという内容でした。

次に、別の隣の学区の支援級(Bとします)について周りから情報を得ようと、学校関係者や知人に聞いてみました。
Bは区内でも街の中心地にあり、教育としてもそれなりに名高く人気があり、
進級後の中学校の支援級は更に評判のいい学校でした。(Aの区域の中学校には支援級がなく、必然的にこの中学校になります。)

Bは、HPでいじめに対する対策を大きく掲げてはいます。そして、そこにある学童に直接問い合わせて話を聞いてみたら
「支援級の子は3人います、通常級の子供達には1年生の時から口を酸っぱくするほど差別などはいけないと、言ってきかせているんです」との事でした。
学童は、学校とは別の形態ですが、学校にも通じるものがあるのかなと、Bに魅力を感じました。
Bの近隣には民間の学童があります。支援級の子供はその中で4人いるそうで、みんなで和気あいあい、異年齢の子達同士イベントがあったり、スタッフの対応も明るく、感じのいい所だと感じました。
Bに通いながら放課後はそこに通えば、2つの小学校から来る子供たちと出会う事が出来(Aの子はいません)いつかBで交流級で通常級に行く事があれば、その学童での知り合いが既に出来ているため、誰も知らないクラスに行くよりは、子供の負担が少ないと思ったからです。
ただBは学区外です。
越境通学になります。自宅から
Aは1・1キロ。
Bは1・7キロです。

Bに通うなら、その学区に祖父祖母の家があるので、自宅と行き来する事が出来ます。
少しですが生活費の様なものも払うつもりです。
主人は反対しています。
「Bが学区内ならBに行かせたいよ、でも
生活費も少量なりに払っていかなきゃならないし、Aにしか(本来)通えないなら、
Aしかないんだよ。運命なんだよもう。」と★
どこに行かせたってそんな変わんない
Aに行くと友達を作る場がないかもしれないけど、(Bなら民間学童で作れるかもしれないけど)その事は考えなくていいんだよ。
いいんだよそれで。と言います。通常級か支援級か、どちらにするか、って事だけを考えればいいんだよ。何もかも安全な道ばかり選んでたら、将来何も出来ない子に
なるぞ」と言います。
ちなみにAの学校の情報はほぼありません。
そしてBはまだ見学出来ていません。
Bを見に行くには、引っ越す予定がある、という事を学校側に伝えなければなりません。主人と意見が交差しており、100%どちらかに決めたわけではないので、安易にそれを学校に伝えられそうもなく、(支援級の申し込みは来年春からなので、言うとしたらまだ先ですが)。

支援級選びで実際に悩まれた経験をお持ちの方、現在進行形の方など、アドバイス
頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-12-30 16:49:46

QNo.9696218

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.1の回答者です。「A校への前向きな判断材料」ですかー。当方は、小学校は学区内に居ましたので、『転校する際の好材料』を申し上げるのは、なんとも難しい所です。

「近所で良かった事」で強いて言うなら、『ラジオ体操などで顔見知りが居た事』くらいですかねー。子どもでも、妙に大人びた世話焼き好きって居るんですよ。聞いてみると、「兄弟姉妹に障害者が居るから」とかね。瞬間、なぜかホロリと泣けました。優しさが心底有り難くてね。

また、『軽度のイジメはどこにでも有る』と言う事ですかね。コレも(差別と区別等々で)線引きが難しい所ですけど。ある言葉に傷つくとしても、発言した本人はイジメの意識がないという事とか、「事実(本当の事)を言って何が悪いの?」と言う子どもらしいホンネとか。

それらの言葉に対して、「気にしない、気にしない」とか、「それは哀しかったねー」などと、賛同や同意が出来るかどうかも、教師や親の力量です。言われた事に対して怒る姿も、「言い返せなかったの!?」と反発を強いたりする事も、子どもはしっかり見聞きしています。

楽々かあさんの公式HPです。
https://www.rakurakumom.com/

通常級に居る事で、『集団性』が培われます。当番とか係とか、班での役割とか。でも、ソレが出来ない事で、徐々に周りからは責められるし、本人も困惑します。「何で出来ないの?」って言われても、当事者としては(理由は分からないけど)『出来ない事は、出来ない』のです。

この『理由が分からない』というのが、一番の問題なのです。周りは勿論、本人にも(解決策が)分からないのですから。さらに「フツーは出来るでしょ?」「頑張れば出来るでしょ?」という追い打ちを掛けられ、「自分はナゼ出来ないんだろう?」と自分自身を追い込むのです。

NHK関係者ではありませんが、教育テレビでは、いろんな事をやってます。「バリバラ」「ウワサの保護者会」「ハートネットTV」等々。自分も(保護者として)当事者じゃなければ、観てなかったと思います。約13年になりますが、その間、図書館に行って調べる事で、県立と市立で在庫書籍が異なる事や、先述のTV内容を知る事が出来ました。

関わりがなかったら、知る事など無かった世界でしょう。数年前には、点字書籍をPC入力するボランティア講座も受講しました。諸先生(講師)方は、皆、本当に優しい人達ばかりです。それらを教える切っ掛けになったのは、もちろん、次女の存在です。

まずは、『子どもの意志を優先、尊重』です。貴殿の学校選択に関しては、「子どもが行きたいという学校に行く」のが、一番良いと思います。…ですが、親の視点も大事です(なにぶん、子どもの観る視点・世界は狭いですから)。

物事の次第で「褒めて、なだめて、叱って…」と、慎重に順を追わないと手詰まりになる事は重々理解しながら、私も尚、いまだに孤軍奮闘・暗中模索の最中です。育児はホント、大変です。ケースに寄りますが、発達障害当事者の栗原類君や、その親御さんの書籍も参考になりますよ(図書館にありました)。

発達障害児の育児は程度の差が大きいので、「こうすればいい」とか「こうしなければいけない」という詳細で明確な指針がないので、私としても、貴殿に申し上げられる助言は、コレが精一杯です。本当にスミマセン。長文陳謝。

投稿日時 - 2019-12-31 20:47:30

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

まず学童保育ではなくて民間の放課後支援に行かせたらどうですか?
こちらは専門のスタッフが専門の保育をしてくれますので安心感があると思います
送迎もしてくれます
利用料も月額数千円で学童保育とそれほど変わらないでしょう

A校に関しては、相談者さんはもうすでに冷静な判断ができない状況に思えます
学童にいた1人の子供の発言で不審な妄想に取り憑かれてしまっているのでしょう
B校を見ないでこの考えは良くないことかと思います

投稿日時 - 2019-12-30 22:23:44

お礼

そうですね、Bも見てからでなくては判断は本来下せないですよね。
当たり前の事なのにそんなことも見落としていました。。冷静さに欠いていますね。
放課後デイサービスも実は検討中です。送迎があることは私自身も助かることで、重視した方がいいと思っています。お答えくださり嬉しく思います。

投稿日時 - 2019-12-30 23:01:47

ANo.1

中3の次女が発達支援を受けております。支援級在籍で、放課後は民間の教育施設に通っています。保育園時から言語発達遅延を指摘されて、支援施設に通級。小学校は学区内の通常クラスに在籍して、学区外の言語支援がある小学校に週2で通っていました。

小学校高学年から授業についていけず、体調不良を度々訴えるようになりましたが、無事に卒業。中学校は、医師や学校の先生から「通常級で大丈夫」と言われて、(言語支援に秀でた)学区外の中学校の通常クラスに入学、同時に通級。1年生の夏前から、徐々に保健室登校が多くなり、やがて不登校。2年生から支援級に移行しました。移行してからは快活になり、体調不良を訴えることなく、皆勤です。

貴殿のお子様は『情緒』でしょうか。いずれにしても、個々人で程度が異なるので、線引きが難しい所ですよね。当方はグレー判定で、手帳も交付されておりません。…が、勉強に関しては、全くダメです。長文の理解に苦しむようで、高学年になると、国語は勿論、算数でも「質問の意味が分からない」と言いました。

助言としては、「B」ですかねー。医師や教育委員会との面談等々からの経緯からしても、学校側としても『(情緒と言語支援等々で)得手不得手がある』と聞かされました。先生や生徒が発達遅延や障害を持った児童との関わりがあるかどうかは、子どもが学校で過ごす事に際して、とても大きな問題だと思います。

「祖父母の家が有れば、(ご自宅からの送迎でも)越境は可能です」と言われましたが、都道府県で異なるのかも知れません。当方の場合は、祖父母の家はありませんが、「自宅からの送迎可能なので、言語支援的な観点から越境を希望します」という嘆願書を、教師や教育委員会に提示いたしました。

『(子どもの)友達』に関しては、同クラスとか近所とかは気にしないでいいと思います。元々「あまり人と関わりたくない」という気質があるようなので、「友達と仲良く」と言う方が、返ってプレッシャーになるようです。自分たちを振り返ってみると「友達と遊んで楽しかった」という記憶があるのですが、発達障害傾向にある場合、それは『余計なお世話』なのだそうです。

今の次女も、小学校から付き合いのある友達は一人だけ。中学校は別々なので、今は一緒に遊ぶ事もありません。それを悲観する事もありません。学童では、とても気の合う仲間が沢山居るという事で、週2から週3に増やしました。もちろん中には、気が合わない人もいるようですが、それでも「(学校より)楽しい!」と言います。

祖父母への生活費…、受け取りますかネー。自分がその立場だったら、話を聞いた上でなら、(実の祖父母で有れ義理で有れ)応援の意味で『受け取り拒否』するかも。『何もかも安全な道ばかり選んでたら、将来何も出来ない子に なる』は、両刃ですよね。子どもに対して良かれと思った険しい道が、行き止まりの絶壁という場合もありますので。

可能ならば、A校の学童、B校、共に、お子様と一緒に見学してみて下さい。「誰も知らないクラス」を気に掛けるよりも、新しい友達との出逢いに期待した方が良いと思います。それも、『一生続く友達は居ない』と思っても良いでしょう。その時その時で、(子どもさんも親御さんも)良い出逢い、良い時間が過ごせれば一番イイと思います。

長文・駄文・誤字陳謝。ともに(子どもの為に懸命に、時にはゆるりと)頑張っていきましょう。

投稿日時 - 2019-12-30 20:40:14

お礼

お子さまのご体験なども含めてお話しくださりありがとうございます。
交流級に行った時に、子供の居場所があるといいなと、前もってその学校の友達を作っておけば安心かなと、Bを選びたい理由でしたが、
交流級の話とは別で、親しい友達を作ることが大事なんですね!盲点でした。すると、その理由でBを選ぶ基準にはならなくなると言うことは、シンプルに学校自体を比べる事になりますね。Bを推してくださり、共感していただけた思いでホッとしています。
反対に、Aへの転校を前向きに考える材料がもしおありだと感じるところがあったら、お教えていただけたら嬉しいです(>_<)メチャクチャな事を言ってしまい、すみません😣💦⤵️

投稿日時 - 2019-12-30 21:40:10