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解決済みの質問

なぜ virus を日本ではウィルスと発音するのか

表題の通りなのですが、
「Vi」を私たち日本人が「ウィ」と発音するのは、どのような経緯からでしょうか。
もしご存じでしたら、是非教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-11-13 23:56:41

QNo.9678675

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質問者が選んだベストアンサー

最初はラテン語読みのウイルスとその他のヨーロッパ系のヴィールスが混在していたようです。現在も時々学派で模式図のことをスキームと呼んだりシェーマと呼んだりするのと似たような状態かなと思います。ただウイルスの場合,1953年(昭和28年)に日本ウイルス学会が設立されたのを機に、「ウイルス」という表記が日本語の正式名称として採用されたことから,ばいらすやビールスのようなVの発音が一般的では無くなったようです。

投稿日時 - 2019-11-14 02:30:20

お礼

詳細をありがとうございます。
なるほど、そのような経緯だったのですね。
大変助かりました。

投稿日時 - 2019-11-14 17:07:12

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回答(8)

ANo.8

まあそれをいうたら日本人の99%以上は「ビタミン」といいますからねえ。

調べてみると、イギリス英語だと「ヴィタミン」でアメリカ英語だと「ヴァイタミン」で、かつてはイギリス英語が主流だったからヴィタミンで、1954年の国語審議会で「Vi音はなるべくバ行で表記するのを推奨」となったので「ビタミン」になったようです。

私が子供の頃は「ビールス」といってました。いつからか「ウイルス」と呼ぶようになりましたね。

面白いのは、ミュージシャンの「Vitamin C」は日本で紹介されたときは文字でも発音でも「ヴァイタミンC」って呼ばれるんですよね。まあ「ビタミンC」だとカッコ悪いですけど・笑。

投稿日時 - 2019-11-14 12:21:35

お礼

ありがとうございます。
「V」を「B」で発音する例は、枚挙にいとまがありません。(ベトナムやビンテージなど)
今回は「Vi」を「ウィ(ウイ)」と発音することについて質問しました、。

投稿日時 - 2019-11-14 17:04:34

ANo.6

多分発音できなかったんじゃないですかね。ヴィは、ビではなくウィの口の形ですが当時ヴィはなかったからウィの口だとウィにしかならなかったんだと思いますよ。
日本ではどういうわけか伝統的に解剖学用語をラテン語で習います。なので各部の名称をラテン語名しかしらなかったりするわけです。とはいえラテン語を話せるわけではないのでカルテをラテン語で書いていたとかは誤りです。当時の主流はドイツ語だったようですが、普通に考えて医学生がドイツ語を覚えないといけないのにラテン語までマスターしないといけないなんて意味がないですからね。
なので解剖学用語はラテン語というところから、カルテの一部がラテン語である、カルテはラテン語で書かれている、という誤解が生まれたのだと思います。
今回の質問のウィルスはもちろん解剖学用語ではないので、少なくともドイツ語発音になっているはずなのでこれとは関係ないと思われます。

投稿日時 - 2019-11-14 02:20:19

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-11-14 17:07:35

ANo.5

ラテン語でウィールスなどと発音するのですが、普通に考えれば1800年半ばまで鎖国していた日本にラテン語が直接伝わるなんてことはまずないでしょう。
ではなぜviをウィと発音するかというと、当時の日本にはそもそもヴィという発音がなかったのです。なので外国人の口の形を見てviと発音したつもりでもウィとしか発音できませんでした。その頃の名残が現代でも残っているのです。

投稿日時 - 2019-11-14 01:41:35

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-11-14 17:08:05

ANo.4

昔は、ドイツ語のビールス(ヴィールス)、ラテン語のウイルスが両方使われていましたが、医者がラテン語名を使って、いまはこちらのようです。

私が子供のころ(1970年ごろ)はみんなビールスと言ってました。
その年代の人が、英語読みのバイラスというと、これを思い浮かべてしまいます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%83%A9%E5%AF%BE%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%80%AA%E7%8D%A3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9

投稿日時 - 2019-11-14 01:04:23

お礼

ありがとうございます。
バイラスのリンク、夜中なのに思わず「アッハッハ」と笑ってしまいました!
私は英語圏におり「Virusは『ヴァイルス』のような発音ですが、日本ではウイルスというんです」という話を今日しまして、ふと「なぜこんなにも発音が異なるのだろう?」と不思議に思って質問を投稿させていただきました。

投稿日時 - 2019-11-14 01:29:13

ANo.3

> 「Vi」を

 日本は当初ドイツ医学を先生として学びましたので、医学にはカルテとか、ドイツ語式の単語が多数入ってきました。

 加えて、 virus はもともとはラテン語(ウィールス)だったようですが、 Virus のように名詞の最初を大文字にするのは、ドイツ語系の習慣です。

 つまり、 Virus 表記とともに、読みもラテン語でも英語でもなく、ドイツ語の「ヴィールス」が入って来て、いつしか発音しやすい「ウィルス」(表記も、元素名などと合わせてめんどくさい ィ ではなく、ウイルス)になったのではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-11-14 00:51:14

お礼

ありがとうございます。
ラテン語でvirusをウィールスと発音するけれども、大文字にする慣習からするとドイツ語読みを言いやすく変えのではないかというご意見ですよね?

投稿日時 - 2019-11-14 01:24:38

ANo.2

ドイツ語発音。

投稿日時 - 2019-11-14 00:34:55

お礼

ありがとうございます。
なぜ日本人はドイツ語発音を選択したのでしょうか。

投稿日時 - 2019-11-14 00:58:38

ANo.1

カタカナのうに濁点を打った表記があったと思います。これでvを表現していたのだろうと思いますが、濁点が取れてウイルスになったのかと想像しました。現在は日本ウイルス学会という学会はありますね。

投稿日時 - 2019-11-14 00:31:45

お礼

早速にありがとうございます。

投稿日時 - 2019-11-14 01:30:24