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解決済みの質問

戦時下での指導者の健康・体調について質問です。

ナチス・ドイツ帝国総統、アドルフ・ヒトラーの薬物中毒疑惑と戦時下での指導者の健康・体調について質問です。

BS世界のドキュメンタリー『ヒトラーは“ジャンキー”?』で、アドルフ・ヒトラーは独裁者が経験するストレスや憂鬱に克服すべく、コカインといった違法薬物で気力と精神を奮い立たせたと取り上げていたそうですが、ここで質問です。
ナチス・ドイツ帝国総統、アドルフ・ヒトラーの体調管理の失敗を教訓にするなら、戦時下での指導者は持つべき健康と体調は、若く健康的で、精神力が強い者ではないと、戦争指導はできないという教訓になるのでしょうか?

●『ヒトラーは“ジャンキー”? | BS世界のドキュメンタリー | NHK BS1』↓
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180424

投稿日時 - 2019-08-13 22:33:15

QNo.9645404

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

総統閣下が薬物中毒になったきっかけは、お腹の調子が悪く、ガスが溜まりやすい体質になってしまい「国家のリーダーがそこら中で放屁は問題だ」という事で紹介された怪医師モレルとの出会いがきっかけです。

モレル医師が名医だったのか、やぶ医者だったのかは分かりません、名医だったが総統閣下のご機嫌を取るために渋々劇薬物に手を出したのか、やぶ医者だったから総統閣下のいう通りに調合しただけなのか。

末期の総統閣下を見れば、かなり疲労感が漂い病的な雰囲気は隠せませんでした。

普通であればあそこまで体力が衰えば、兵士、軍将校から信用を失った総統閣下であれば地下壕でも暗殺は出来たでしょう。

あの状態でも支える側近がいたからこそ指導者の地位、戦争継続が出来たわけです、ゲッベルス、ボルマン、カイテルなど、裏切る事なく最後まで忠誠を誓った側近がいれば、たとえ指導者が病的になっても支える事が出来る訳です。

それが凶と出るか吉と出るかは別問題です。

投稿日時 - 2019-08-14 23:40:32

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