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締切り済みの質問

立教大学自由選抜について

私は今まで勉強という勉強をきちんとした事がなく、学力が終わっています。評定平均値も3くらいでとても悪いです。大学に進学する気は全くなかったのですが、将来なりたい職種から学校を逆引きしていたら立教大学の映像身体学科にとても魅力を感じ立教で学びたいと強く思うようになりました。AO(自由選抜)で行けないなら無理だよと親から言われましたが私は先程も記述した通り勉強をしてこなかったため書類考査の段階で落とされるような成績しかありません。今から間に合う何かがあるなら死ぬ気で勉強してなんとか立教大学に入学したいです。評定平均値が悪い私が書類考査を通るような資格はありますか?今のところ漢検2級と日本語検定3級だけ持ってます。今後は色彩検定3級を学校で受けるつもりです。アドバイスお願いいたします。

投稿日時 - 2019-02-07 16:34:59

QNo.9585528

困ってます

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回答(2)

ANo.2

AO入試っていうのは、なんというか一発芸です。映像身体学科という学部なら、映像表現や舞台表現ですよね。例えばユーチューバーで自分で動画を撮っていますとか、ダンスや芝居をやっていますとか、そういうことです。受験者には演劇部ですとか昔からバレエを習っていますとか、今なら自分で動画を作っていますなんて人たちが沢山応募してくるでしょう。
そういう中で「漢字検定」とか「色彩検定」って意味があると思いますか?映像表現に漢字検定は必要ですか。自分で動画を作っている人や、演劇部にいた人たちに対して「私は色彩検定を持っています!」で、おおそうかそれはすごい、となると思いますか。

AO入試っていうのは勉強をしていない人を救い上げるシステムではありません。映像表現や芸術表現には優れているけれど、いわゆる学校のテストはあまり得意としていませんという子を拾い上げるシステムなのです。英語がすごく苦手でも、そこはなんとかなるかもしれないじゃないですか。

だからそういう才能がないのだとしたら、真面目に受験で合格を目指すしかありません。AO入試で合格する人は、学校の勉強は不真面目だったかもしれないけれど、演劇やダンスや映像制作なんかには人一倍熱心に取り組んでいた人たちです。
そもそも努力しないで入ろうというのが甘いのだ。

あと、もちろん第一志望として目標を高いところに置いて勉強をするのはいいことだと思います。どのみち大学に入ったら勉強しないといけないんだから、今まで勉強してなければ勉強の基本は身につけていないといけません。遊びに行くんじゃないんだからね。
けれどその一方で「なぜ私は立教大学の映像身体学科に行きたいのか。映像身体学科で何をやってみたいのか」ということをちゃんと考えて、「もし立教大学の映像身体学科に行けなかったら他にその夢を叶える方法はないのか」と調べてみるのも大切だと思います。
例えば、映像や芸能関係を目指すというなら日本大学芸術学部や、日本映画大学なんてところもありますね。日芸は偏差値55くらい、日本映画大学は偏差値45くらいみたいです。日本映画大学は偏差値は決して高くはないけれど、その前身の日本映画学校からはクローズゼロの三池崇史監督やコードギアス反逆のルルーシュの谷口悟朗監督、ウッチャンナンチャンやバカリズムなんかを輩出しています。

要は立教大学映像身体学科で、何をやってみたいのかってことです。「なんか芸能界っぽくて憧れる」というフワフワした気持ちだと、仮に百歩譲ってAO入試で合格できても意識が高い他の子たちについていけなくなりますよ。芸能界は、学歴は全く関係ない業界ですからね。

投稿日時 - 2019-02-08 11:37:38

ANo.1

そんな資格などあるわけがない
浪人して1年死ぬほど勉強しましょう

投稿日時 - 2019-02-07 17:06:43