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締切り済みの質問

小中学校の夏休み期間について

自分の子供の頃の経験からなんとなく8月末までだと思っていたら、関東や関西地方など本州でももう少し早く8月末から始まっているようです。で、噂ですが夏休みを縮めて秋休みを作るという目論見があるとかないとか。

1.8月末まで休みだと思っていたらもう少し早く夏休みが明けるのは何故ですか?
週休2日で授業日数が足りないから?

2.秋休みを新設しようという目論見は本当ですか?
どういう目的ですか?

そもそも夏休みは教室にエアコンが無くて授業は無理だからあるのであって、エアコンもないのに縮めるなど頭パーとしか思えません。これはエアコン完備で縮めるという事でしょうか?
そうであってもそれこそCO2減らしたいのなら、夏休みにガンガンエアコンかけて授業して秋休みって、やはり頭クルクルパーですね。

そもそも秋休みって農繁期の家業を手伝うためにあったのであって、都会でやる理由ありません。教育員会の連中は意味わかってやってるんでしょうか?

国際競争力考えたら子供の教育には力を入れたいところだし、学校にエアコンが完備されれば長期休暇が子供の成長に必要かどうかもわかりません。
ただ長期休暇が必要だとすれば、これから労働力不足で女性や高齢者を活用しようと言っているくらいだから、小学生や中学生も家でテレビゲームやってるよりは社会勉強兼ねて労働力としての活用を考えてもいいわけで、明治以来の制度を意味も分からずいじくるよりは、一度きちんと考えてみるのがいいと思います。

少なくとも今後は女性の社会進出を支援するのであれば、小学校に託児所機能が必要で、夏や冬休みの長期休暇があると女性が子供の世話をしなければならず働けません。そういう意味では長期休暇など無しで学校の通年化というか、大人と休日を揃えるというのはあってもいいと思いますがどうでしょうね。日本にも農家が多かったころに秋休みがあったのと同じごうりせいがあると思いますが。

投稿日時 - 2018-08-31 15:20:54

QNo.9532695

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回答(5)

ANo.5

> 再設計したらいいのではないかとも思います。
こちらについては全く同感です。しかし学期制をとっているということはその前後で学校ごとにそれぞれ評価を含む事務作業が発生しているということです。
その為の処理期間を取るのは当たり前のことで、生徒の都合ではなく組織運営の方の都合ではないでしょうか。

ただ、秋休み---の必要性というよりは2学期制の必要性については私もあまり賛成意見を持っていません。例えば簡単な例を挙げれば、高校受験です。
3学期制をとっている中学から高校に送る調査書は、2学期、つまり12月までの分の成績及び生活態度を送ることになっています。しかし2学期制ですと10月時点の分までしか送られません。3学期制の学校とのバランスをとるために簡易的に12月分までのものを送るところが大半のようですが、事務手続き上は2学期制と3学期制とが混在していることになり混乱の元となっている気がします。私の出身高校がまさにそうで私の入学時期頃に採用した2学期制は数年間しか続きませんでした。

また一方で無視できないのは、社会的な経済活動とのバランスです。週休二日を採用し、定着しましたが、ゆとり教育がなくなった今、カリキュラムをすべてこなすのが難しく小学1,2年ころから1日6時間などの無理な授業日程を組む学校が増えています。遠足などの年間行事の見直しがあったりもするようです。運動会を半日にしよう、などの動きもこの1年くらいで聞かれるようになりましたが、これは表向きは運動会の種目見直しと当日弁当を作る家庭への負担軽減のためということです。が、実は種目を減らすことによって練習時間を軽減し、その分教科の授業に充てたいという学校側の思惑もあるといううわさもあります。
だったら土曜日登校を復活させればいいじゃない、という意見も確かにありますが、既に定着した土曜の休日の消費をあてこんだ塾やスポーツ、観光施設など子ども向けの業界、定着した子供の生活パターンをもう一度変更することへの抵抗が大きいようです。

投稿日時 - 2018-09-03 19:20:32

ANo.4

お礼をありがとうございます。

> 3か月間の夏中エアコンを使うならいいけれど
いや、そうなるんじゃないですか?
冬のストーブと一緒ですよ。冬の暖房があるからって冬休みがなくなるわけでもありません。期間は雪国は少し長く、南の方は少し短いようですけれども。
設置され、冷房稼働のための諸々の予算をきちんと認可させて今後は6,7月ごろから9月か10月アタマころまで冷房がかかるようになるんじゃないでしょうか?勝手な予想ですけれども。

冬は冬なりに年末年始の家族の行事があり、夏もお盆休み周辺など家族で帰省したりするご家庭が多いものです。また、我が家はあまり縁がありませんが夏休み冬休みといった長期休みの大型消費をあてこんだ経済効果も否定できないので、学校に冷暖房が設置されたからといって長期休みをすべて否定することもできません。

ですから、
> エアコンつけて夏休み廃止して、大人と休日を揃えてもらえば
こちらは残念ながら是とは言えません。土日が休日な業界が多いことは確かですが、土日が必ず大人が休みだとは限りません。長期休みを子どもと過ごすことを楽しみとしている親もいますので、全くなしになるというのもどうかと思います。むしろ子どもの長期休みがなくなる或いは極端に少なくなることで日本全体の民族大移動時期が集中する危険性の方が高いでしょう。今のような体制だからこそ、多少なりとも分散させることができるのです。
もっとも、文科省の指定するカリキュラムが増えつつある現時点では少しずつ授業日数確保のために多少なりとも長期休みも縮小するかもしれませんね。

>ただ優秀な子からすると
こっちは全くのお門違いと考えます。こういう教育を求めるならば一定水準の教育を施すことが目的の公的教育ではなく、わが子の特性を見極めてその特性を延ばせる私立教育を親子ともども選択して自ら選ぶ必要があると思います。

もっとも、中学くらいになると交換留学やボランティアの形で自由参加できる夏休みのカリキュラムも少しずつ出てきます。交換留学については、市町村の友好姉妹都市などを結んでいる都市を中心に国内外に生徒会などと中心に数人、派遣している市町村があるようです。
また、ボランティアについては都道府県が開催するセミナーに参加して予備知識を付けてから、公的に募集しているもので、信頼できるボランティアが多く高校進学時の調査書にも書いてもらえるものもあるそうですよ。

投稿日時 - 2018-09-02 19:02:56

お礼

お付き合いありがとうございます。

学校のエアコン設置率は自治体ごとの差が大きく、例えば東京都は100%近く完備です。その意味では夏休みは不要です。それにしても教室1つ当たりエアコン設置に300万円というのはどんなエアコンなんだろうと思いますが。

まあ、夏休みもあればあったで有効活用している人もいるでしょうけれども、原点に立ち返って何のために学校の夏休みが1か月半もあるのか考えてみる必要はあると思います。
前期後期になったから間に秋休みが必要というのも根拠には乏しい気がします。私が高校の時も前期後期制だったけれど、4-9月と10-3月で機械的に区切るだけでその間に休みなんかもちろんありません。そこに休みがある意味も見出せません。

それにヨーロッパなどは大人も1か月とかバカンスがあり、子供もそれにあわせて休みがあるのは合理的と思いますが、日本は共働きでお盆休みしかないのに、というのもあります。まあ、アメリカなど9月開始なので6月から2か月以上夏休みらしいですけれど。
インドなんかはさぞかし暑かろうし、だから夏休みは長いのかと思いきや、4,5月が暑いので休み、そのあとは雨期に入るので意外に涼しいし、だから学校はあるようです。

何にしても現在の制度は核家族が一般的になる前で祖父母が同居していたり、共働きが一般的になる前の制度であって、現在のように核家族・共働きが増えてきた時代にあっているのかはなはだ疑問です。
世界的にはやはり気候による要因が大きいようで、気候に逆らってというのも非効率のようでもあります。今更サマータイムとか言ってる老害もいるようですが、授業期間と長期休暇はどういう意味があってその期間に設定されているのか根本的に問い直して現代の事情に合わせて再設計したらいいのではないかとも思います。

投稿日時 - 2018-09-03 01:14:11

ANo.3

埼玉県内に住んでいます。

私の住んでいる市ではまだ、8月末まで休みがありますが、近隣の市町村では今週初めから2学期が始まっています。
小中学生のお子さんのいるご家庭に聞くと、
「学校のクーラー設置が終わったから」
という話でした。
こちらの市では、この夏にいくつかの小中学校(全部かどうかは知らない)で設置工事が行われていましたので、2,3年内にこちらでも1週ほど夏休みが短くなる可能性があります。

まぁ。各家庭も夏休みで子どものいる時間帯にクーラーをガンガンかけるなら学校でまとめて環境を整えて欲しいというのが個人的な意見かな(笑)
我が家は、共働きで夏休みの子供がいなければ平日の昼間は冷房は必要ありませんから。

それは冗談として、教育カリキュラムの関係(道徳、英語の教科化やプログラミング教育の導入)によって授業日数の確保が問題になってくる可能性もあります。実際、脱ゆとり教育の過程では、授業数の確保のために遠足などいくつかの学校行事が無くなったり簡略化されている様子も見受けられます。
理由の全部ではないかもしれませんが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2018-08-31 19:03:59

お礼

ご回答ありがとうございます。全部の理由をあげるのは専門家でないと無理ですが、全体的な視野からの理由がわかるとありがたいです。

例えばエアコンをつけたから1週間夏休みを短縮するって変な話で、3か月間の夏中エアコンを使うならいいけれど、一週間のためだけにエアコンつけるのって無駄でしかありません。
エアコンつけて夏休み廃止して、大人と休日を揃えてもらえば母親も心おきなく仕事ができて小1の壁がなくなります。ただ優秀な子からすると退屈な授業に通年付き合わされるのも拷問に近く、長期休暇で留学とかさせてほしいかもしれません。

一つ一つの本来の意味を分かって、全体的な視野を持って教育行政をやってくれていないというか、超場当たり的に見えますけど、どうなんでしょうね。

投稿日時 - 2018-09-01 00:38:41

ANo.2

小学校の夏休み短縮 授業増のしわ寄せは困る
https://mainichi.jp/articles/20170824/ddm/005/070/123000c
とか読まれてみては?

投稿日時 - 2018-08-31 15:43:05

お礼

ご回答ありがとうございます。そもそも教育内容が増えているというんですね。そうは言ってもそれはゆとりから増えたのであって、ゆとりになった時に減らなかったのでしょうか。
しかしもともとは理由があって夏休みがあったのであって、夏休みそのものに価値があるというのもどうかとは思いますね。自然体験なんて夏休みじゃなくたってできますから。こういうわかったつもりでわかってない人が行政やってるとおかしな社会になってきますよね。

投稿日時 - 2018-08-31 16:04:54

ANo.1

夏休みが短い学校があるのは二学期制を採用してるからでしょう。
従来三学期制だったものが前期後期の二学期制になった学校が多いです。
二学期制になると前期後期の間が秋(10月半ば程度)になるのでそこで6日程度秋休みが投入されてます。
この分夏休みが短くなってるんです。

二学期制を導入する理由は色々ありますが、二学期制を取る学校が増えてますから何らかのメリットはあるんでしょう。
うちの地域の公立校もかなり前からすでに二学期制を取っています。
聞いた話だととにかく授業時間が足りないんだそうです。
行事なども結構削られてるようです。

投稿日時 - 2018-08-31 15:38:21

お礼

ご回答ありがとうございます。授業日数が足りないのは週休2日制になったからだと思いますが、2期制になると私も高校の頃はそうでしたが、テストが減るのでその分授業日数は稼げます。

でも前期と後期を分けるために休みが必要だという合理的理由は何なんでしょうね。私が高校性の時も前期と後期の間に休みなんて当然ありませんでした。やっぱり意味不明ですね。

大学の時は秋休みがありました。理由は昔、農繁期の稲刈りを手伝いに実家へ帰る学生がいたからだそうです。だから今は何の合理性もないけれどそのまま残っているんだそうです。支障が無ければ何でもいいけれど、現在のように最高気温40度の日にエアコンもないのに授業があるとか、生徒が学校で熱中症で死んだとか言ってるなら、教育委員会も遊んでいないでいい加減ちょっと考えろって思いますね。

投稿日時 - 2018-08-31 15:51:50