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締切り済みの質問

こどもの部活

中学生のこどもの部活動で外部のコーチが指導してくださっていたのですが保護者会の会長の子供が厳しくて辞めたいと言った事に親である会長の独断で顧問を動かし、コーチを辞めさせました。コーチは厳しいですが、こどもの事を熱心に指導してくださり部の成長を楽しみにしていたのですが、どうする事も出来ず、半年が過ぎました。
心配しているのは、元コーチに対する子どもたちの態度です。元コーチはとても有名な方で今は他校からコーチの依頼で教えているのですが、先日練習試合で元コーチも来られていた時に元コーチにだけ、部として挨拶に行かなかったのです。
辞めたのかもしれませんが、教えていただいた感謝の気持ちもない子どもたちになってしまったのかと保護者の間で問題になりました。

こどもに聞いたら、会長のこどもから元コーチとは関わるなと、一部の保護者にも同様の話が会長からありそれが原因なのかと。それでも、礼儀として挨拶はするべきだと顧問には話したのですが、挨拶の話は未だないようです。
部活動に親が介入するのはよくないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか?

投稿日時 - 2018-06-03 21:45:12

QNo.9504803

困ってます

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回答(2)

ANo.2

Q、どうしたらよいでしょうか?
A、ほっとくべし。

>コーチは厳しいですが、
>こどもの事を熱心に指導してくださり部の成長を楽しみにしていた。

 そういう意味では、《競技力志向》のお子さんと親御さんにとっては願ったり叶ったりのコーチだったと推察されます。

>保護者会の会長の子供が厳しくて辞めたいと言った。

 だが、その一方では《娯楽志向》のお子さんと親御さんにとっては、招かれざるコーチだったのではありませんか?

 中学校の部活動の基本は、《競技力志向派》と《娯楽志向派》のどっちも大事にすること。でないと、部活動が、中学校教育の一環ではなくて市井のスポーツクラブ化すます。そういう意味では、「練習・指導が厳しいから辞めたい子供は作らない・作らせない」は絶対的なルールですね。

 問題は、中学校の顧問のポリシーではないでしょうか?彼は、《競技力志向派》と《娯楽志向派》のどっちにも目配り・気配りしていたのでしょうか?「練習・指導が厳しいから辞めたい子供は作らない・作らせない」というポリシーを外部コーチにちゃーんと伝えていたのでしょうか?

>コーチに対する感謝の気持ちもない子どもたちになってしまったのか?

 そこんとこは、心配無用。そして、それは《競技力志向派》と《娯楽志向派》とでは温度差があってしかるべき。むしろ、親として心を砕くべきは、中学校教育の一環としての部活動との関わり方。市井のスポーツクラブと一線を画した中学校教育の一環としての部活動との関わり方。だと、思いますよ。

 よって、《娯楽志向派》と《競技力志向派》とのどちらに軸足を置くべきかで揺れた結果としてのトラブルへの直接的な介入は避けるべしですね。言うのであれば、学校長、顧問に対してですね。

>学校としては、如何なるポリシーで指導・監督されてますか?

と。

投稿日時 - 2018-06-03 22:59:07

ANo.1

 部活動に親が介入するのは良くないと書かれていますが、すでに保護者会の会長が介入してコーチをやめさせているのですから、今さら親の介入がどうこう言う段階ではないと思います。むしろ今の問題点は、保護者会が会長に私物化されているというか、会長の意見が保護者会全体の意見みたいにされてしまっているところで、会長が独断で何かをできないような仕組みを作ることではないかと思います。

 中学校の部活ですから、スポーツ推薦での高校進学を狙う子から、和気藹々と楽しくできればそれで良いという子まで、温度差があるのは当たり前だと思うのですが、それでも、コーチに何を求めるかぐらいは意見集約しておかないと、保護者会の意味がないように思います。会長や会長の子供から元コーチに関わるなという話があったようですが、なぜそんなに会長の発言権が強いのでしょうか?まず、会長というのはどうやって決めたんだろうという疑問を、私は持ちました。よくあるPTAの役職のように、やりたい人が誰もいなくて、仕方ないからと引き受けてもらった手前、会長の暴走に何も言えないのか、学校から出る部費が足りなくて保護者の寄付で活動を維持していて、寄付額が一番多い人が会長になるのか等、会長に意見できないような弱みをほかの保護者が持ってしまっているのかなと感じました。

 本来であれば、会長だろうと平の会員だろうと、同じ保護者なのですから、立場は対等だと思います。ただ、貢献度の差などで意見を言いにくい雰囲気はあると思いますが、でも、会長が独断でコーチをやめさせるように働きかけができるというのは、ちょっと異常な状態だと思います。ですから、コーチをやめさせたことの妥当性というか、手続きの上での問題はなかったか、特に保護者会内での決まりごとのようなものがないのであれば、今後のためにきちんとしたルールを作っておくというのは、この機会にやった方が良いことだと思います。

 それから、これは会長がコーチをやめさせるように働きかけた経緯の中で明らかになることだとは思いますが、有名で熱心だったというそのコーチを、本当に子供の”厳しくて”の言葉だけで辞めさせるまでに至ったのかということです。元コーチに挨拶に行かなかったということですが、例えば親の知らないところで暴力・暴言をしていたようなことがあれば、いくら元コーチでも挨拶に行かないのは当然であるとも言えますし、それ以上の、例えばセクハラまがいの言動があったりしたら、顔も見たくないという子も多くいるかもしれません。いじめと同じで、部活の指導者からハラスメントを受けているということも、子供は親には言いにくいのではないかなと思います。

 保護者の間で問題となるような出来事があったというのは、今まで黙認というか、口を出せないままになってしまったことをはっきりさせるチャンスだと思います。教えていただいた感謝の気持ちもない子供になってしまったのかと書かれていますが、元コーチが感謝の気持ちを持つに値する指導者だったのかどうか、本当に感謝の気持ちを持つべき指導者であったのなら、なぜその人を辞めさせるようなことになったのか、経緯を明らかにすることで、会長の行ったことが保護者として正しいことだったのか、独断による暴走だったのかがはっきりすると思います。もし独断による暴走だったのなら、子供に元コーチへの感謝を表させる前に、保護者会として元コーチを理由なく辞めさせてしまったことを、お詫びするべきなんじゃないでしょうか。大人が大人の事情として物事をを曖昧にし、きちんと筋を通さないのに、子供にだけは感謝の気持ちを持って挨拶に行けなんて言ったところで、それは無理な話です。ちゃんと子供に感謝の気持ちを持ってほしいのであれば、まずは大人が感謝の気持ちを持ち、その表し方を示さないと、子供には伝わりませんから、部活に介入するのではなく、まずは保護者会のあり方を考え、ルール作りをきちんとし、その中でお詫びやお礼をするべき人がいるのなら保護者会としてきちんとする、そういう親の背中のようなものを見せることで子供に伝えていくときなんじゃないかと思います。

投稿日時 - 2018-06-03 22:38:44