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解決済みの質問

料金割引に関する問題

料金割引に関する問題
Aは商品Pをまとめ買いすることになった。この商品の定価は1000円であるが、20個を超えた分については10%引き、50個を超えた分については定価の20%引きとなっている。
(1)この商品を40個購入する場合、Aは代金をいくらしか払うことになるか。
(2)Aがこの商品を大量に購入したところ、支払い総額が71000円だった。Aが買った個数は全部で何個か。

これの(2)答え教えてください。
ちなみに(1)は37100円であってますか?

投稿日時 - 2018-02-06 20:27:36

QNo.9426313

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)20個を超えるということは21個からということであり、50個を超えるということは51個からを意味します。
40個購入する場合は、20個までは定価であり、21個から40個までは定価の10%引きになります。
1000×20+(1000×20)×(1-0.1)
=20000+20000×0.9
=20000+18000
=38000
したがって、38000円となります。

ちなみに小学校では、かける数とかけられる数というのを教えていますので、単位が円のものを求める場合の掛け算の式は、円の単位のものが最初にこないといけません。例として、1000円のものを20個買った時の計算式は1000円×20個で求めます。これを20個×1000円とすると単位が個となるので間違いとされてしまいます。

(2)まず50個までの商品代金を計算します。
20個までは 1000×20=20000円
21個から50個までは (1000×30)×0.9=27000円
したがって、50個までの商品代金は
20000+27000=47000円

支払総額が71000円なので、51個を超えて商品を買っています。差額は
71000-47000=24000円
50個を超えた分については定価の20%引きなので、その価格は
1000×(1-0.2)=800円
その個数を求めると
24000÷800=30個

したがって、Aが買った個数は
50+30=80個
となりますので、80個です。

投稿日時 - 2018-02-06 22:20:30

お礼

細かいところまで説明していただきありがとうございました。
とても助かりました!!! 🙇‍♂️

投稿日時 - 2018-02-06 22:52:13

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回答(2)

ANo.1

(1)
20個までは定価なので、20×1,000=20,000円
21個~40個までの20個分は10%引きなので、20×1,000×0.9=18,000円
合計は38,000円

(2)
20個までは定価なので、20×1,000=20,000円
21個~50個までの30個分は10%引きなので、30×1,000×0.9=27,000円
50個までの合計は47,000円なので支払った71,000ー47,000=24,000円が51個以降の購入費
24,000÷(1,000×0.8)=30個
合計、80個買った
 

投稿日時 - 2018-02-06 20:50:40

お礼

わかりやすい回答ありがとうございました。
助かりました。🙇‍♂️

投稿日時 - 2018-02-06 22:51:39