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中学校英語 聴く・話すの評価の仕方について疑問

我が子(中3)の担当教諭は毎学期の初めに成績評価の付け方を分かりやすく示したプリントを配られます。定期テスト(○月・配点○点)、ワークブック(○月提出・配点○点)…という風に。
それは大変分かりやすく有り難いものです。私が疑問に思うことは評価項目の中に「授業外の時間に英語担当の先生(2名の名前)に英語で挨拶、質問、世間話など英語で話しかけてきて下さい。双方3文以上で会話が成立したら合格です」(1月下旬~2月上旬)というものがあることです。

確かにこれまでの「読む・書く」に加え「聴く・話す」が評価されるということは理解をしています。しかし「授業外の時間に」というところに疑問を感じています。今回指定されている期間は私立高入試、学期末テストがある時でもあります。また授業間の休憩は10分(教室移動、トイレなどでほとんど自由な時間なしだと言います)ですし、恐らく先生自身、次の時間の準備や職員室と教室の移動などで常に動いておられると思います。生徒が先生を見つけて話しかけて会話を行うというのにはかなり無理のある設定なのではないかと思います。(全員で170名弱おります)これを行うなら「授業時間内」に全員平等な条件で行うべきではないかと思うのです。

実は英語だけは1年生の時から定期試験では90点台を継続して取っており、成績は安定して「5」でした。しかし2学期の成績は「4」。3回あった定期テストでは1回だけ89点を取ってしまいましたが平均すると92点。「5」が付くかな思っていたのですが、「たった1回でも80点台を取ってしまったためこうなってしまった」と諦めていました。が、よくよく聞いてみると、上に書いた「授業外の時間に話しかける(13日間)」ということができなかったというのです。ならば「4」が付いても仕方ないと一旦は納得しましたが、主人はかなりの立腹。かなりの不公平があると。英語担当の先生のクラスと生徒は朝の学活、帰りの学活など先生との時間が他のクラスの生徒に比べてかなり多いと。それは校長先生や教育委員会に言ってもいいんじゃないかと。内申点がかかっているんだからと。

この評価の仕方でいくと、90点台を取って話しかけられなかった生徒と、70点台を取って話しかけた生徒が同じ「4」が付くと想像できます。確かに「文法が完璧に理解できていても話せない」のと「文法が間違っていても話しかけることができる」では、後者のほうが評価が高いでしょう。この先生が意図されているところも理解はできます。ですがそれは「機会が均等に与えられている場合」だと思うのです。この短期間に、校内のどこにいるかも分からないたった2名の先生を探し当てるというだけでも大変なことだと思います。英語のことだけでなく、他の教科のことでも、生徒たちはやらなければならないことをたくさん抱えているのに。

もちろん子供には「何が何でも見つけて、すぐに話しかけにいくしかない」とは言っています。
ですが、どうしても不公平感が拭えません。

このような評価の仕方は今、常識なのでしょうか。
ご意見など頂けるとありがたいです。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2017-01-27 13:39:18

QNo.9286475

困ってます

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回答(2)

No.1の方と少し通じるのですが,ご指摘のように公平性の問題が残るならば,会話は「オプション」にして成績に参入しない方法もあろうかと思いますね。

自分から話しかけるには勇気が要りますが,ぼくに初めてその機会があったのは,恥ずかしながら大学1年生のときでした。留学生が生協の食券販売機の前で立ち往生していたので,おそるおそる ”What's the matter?”(どしたの?)と話しかけたところ,通じた(釣り銭の出し方がわからなかったらしい)ので嬉しかったですねえ! 英語が不得意どころか,ペーパーテストの駿台模試では高得点をはじきだしていた人間がですよ 笑。

また,浅草寺だったと思いますが,外国人観光客に片っ端から話しかけている日本人(高校生とおぼしき若者)も見たことがあります。観察していると,ほとんど相手にされていませんでしたが,なかには相手になってくれる人もいました。いい度胸づくりになっているように見えました。

お子さんの中学校の先生は日本人だろうと思いますが,知らない外国人に話しかけるよりもはるかにハードルが低い。「浅草寺で5人と話をしてこい」と命じるよりも,ずっと温情的な教育的配慮だと思いますがね。

投稿日時 - 2017-01-27 19:42:21

お礼

ありがとうございます。
減点式ではなく、加点式にすればいいのでは?とも思いましたが、中学校の成績の付け方はそれでは成立しないんでしょうね。

もちろん英語教諭の意図していることは十分理解しているんです。外国人に外国語で話しかけることが、最初はどれだけ勇気のいることで、それが通じた時の喜び、その後の語学に取り組む意欲がどれだけ沸いてくることかということも経験上分かります。

今回、不公平感を感じている点は、目の前に外国人観光客がいる状態で、話しかけられるか、話しかけられないか、を問われているだけではないということです。
まず、外国人観光客を見つけ出せるか、見つけ出せないか、というところまで含まれているのではないかと思うからです。
つまり、英語力、度胸のあるなしだけでなく、見つけられるかどうかの運も含まれているんではないかと。英語力も度胸もあるのに、見つけられなかっただけ。見つけられたら話ができていたのに、という生徒も出てくるのではないかと思うからです。

でも、最初は「広い校内、いつどこにいるかもわからないたった2人の先生をつかまえるのは大変だろう。その教師が担任のクラスが有利に決まっているだろう」と感じたため、このように投稿したのですが、少し落ち着いて考えてみますと、授業の後に先生を捉まえられるよう、いなければ職員室に行って呼び出してもらうなど、努力をすればいいだけですね。目的を達成するためには、どんな手段でも使って(変な意味ではなく)、やり遂げるという力は、これから必要な力であり、そういう教育もされているのだろうと思うようになりました。英語力だけを教えるなら塾で十分。人間力も育てて頂いているのだと思います。
貴重なご意見、ありがとうございました。いろいろと気付かせて頂きました。

投稿日時 - 2017-01-29 21:44:00

ANo.1

 ここで僕が意見を述べても始まらないでしょうが、だいたい外国語を成績に入れるのが間違っています。英語国でもないのに英語で喋れるかどうかが価値判断の基準になるのは変です。

 僕は英語圏で子供を育てましたが、外国語はフランス語やスペイン語で、7年生から11年生(日本式だと中1から高2)までで、高3は選択(すなわちやらなくてもいい)です。

 世界で英語を使うのは25%だそうですが、インターネットのサイトは52%英語だそうです。でも、もう少し英語一辺倒から脱出しても、と思います。

投稿日時 - 2017-01-27 15:25:14

お礼

ありがとうございます。
おっしゃることは理解できます。世界にはいろんな言語があるのに、英語が第1言語とされていることに疑問を抱かれる方もいるでしょう。

おっしゃられるようにインターネットサイトの大半は英語で書かれています。ですから私はやはり英語は学ぶべきだと思っています。英語サイトの情報を、日本語に誰かが翻訳したものからしか得られないのは、時差や解釈の違いが生じることもあるだろうから。実際、私も英語サイトから情報を得ることが多く、翻訳されたものを読んで「ちょっとニュアンス違う」と感じたりすることもあります。翻訳者の解釈の仕方に振り回されたりしないためにも、世界の情報を英語→英語で理解し、英語には英語で対応できる会話力を付ける必要があると思います。
日本でも中学、高校から、外国語としてフランス語やスペイン語を選択できればいいのかもしれませんが、私は、英語+フランス語orスペイン語or他言語でいいんではないかと思います。

投稿日時 - 2017-01-29 21:20:40