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集団行動の意義

ある中学校に通う中2の中学生です。
どこの学校でも集団行動はあると思いますが、私の通う学校に体育の授業などで集団行動があります。

「社会人になった時の為に、仲間たちと一緒に頑張って勉学に励むのだという気持ちと覚悟を固めて厳しい指導や訓練を乗り越えてもらいます。」と先生が常々仰って定期的に集団行動のコンテストや校歌大会なども行われます。

集団行動は、気をつけや休めの姿勢とかの動作を大事にされていて、「休め」の号令が掛かったら素早く両手を後ろで組んで足を広げて、この姿勢を保たなくてはいけません。
特に休めの姿勢はとても重要視されていて、足の体重のかけ方や両手の後ろでの組み方や手を置く位置まで細かく指導されます。
上手くできていなかったら、わざわざ先生が「手はこのようにして組む!分かった?」とそばまで来て直接手直しされます。
このように手厳しい指導に少しウンザリする生徒もいます。

これくらいのことは中学生にもなれば当たり前のことだと思い、もっと励まなければならないでしょうか?
それとこういう集団行動が将来社会に出た時、どう役立つのかちょっと想像できないです。
どのように役立つんでしょうか?

乱文ですがご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-12-11 12:04:31

QNo.9266792

困ってます

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回答(8)

ANo.8

>「社会人になった時の為に、仲間たちと一緒に頑張って勉学に励むのだという気持ちと覚悟を固めて厳しい指導や訓練を乗り越えてもらいます。」と先生が常々仰って定期的に集団行動のコンテストや校歌大会なども行われます。

>集団行動は、気をつけや休めの姿勢とかの動作を大事にされていて、「休め」の号令が掛かったら素早く両手を後ろで組んで足を広げて、この姿勢を保たなくてはいけません。
>特に休めの姿勢はとても重要視されていて、足の体重のかけ方や両手の後ろでの組み方や手を置く位置まで細かく指導されます。
>上手くできていなかったら、わざわざ先生が「手はこのようにして組む!分かった?」とそばまで来て直接手直しされます。
>このように手厳しい指導に少しウンザリする生徒もいます。

 うんざりしますよね。
 ある意味恐怖による支配だと思います。

 こんな風に指導があるのは日本くらいのもんかもしれません。


>これくらいのことは中学生にもなれば当たり前のことだと思い、もっと励まなければならないでしょうか?
>それとこういう集団行動が将来社会に出た時、どう役立つのかちょっと想像できないです。
>どのように役立つんでしょうか?

 自衛官や警察官などに就職したときに役に立つと思います。

 あと、たち仕事など。

 昔は動作だけでなく心まで支配されて、戦争に行ったのです。

 なので、そういうことのないようにするためには、こういった指導はなくすかゆるくするのがいいんじゃないかという気がします。

投稿日時 - 2016-12-28 15:04:03

ANo.7

個人差はあるでしょう。中学校で教えているルールはあくまでも日本の中の社会でのルールとして体得しておくべき性質のものです。
実際には日本社会に馴染めなくて外国に飛び出してしまう日本人も存在します。
ですから自分でどう言う項目を優先的に選びたいかと言う選択の問題です。
もちろん一つの項目を選んだ後、それに付随した数多くの条件がのしかかってくる事情は、日本であろうと欧米アジア中東アフリカどの国でも同じことですが。

投稿日時 - 2016-12-11 19:41:39

ANo.6

役には立ちません。だいたい中学校で習うことのほとんどは、社会に出たら役になんか立ちません。もっともっと磨かないと。
では集団行動はどうかと言えば、私の意見では「そこまでできる」の範囲を広げているのだと思います。集団行動の考え方がきちんと身に付いていない人は、電車に乗るときにも日本流の乗り方ができません。集団行動をいいかげんにしかできない・しない人は、他のこと、たとえばダンスとか体操とかをやろうとしても、まず気持ちがついていかないでしょう。可能性の範囲を広げているのだ、という意見です。
他の回答者が微分積分を社会に出て使った、と回答しておられましたが、私は使ったことがありません。そのかわり、古典の文法(文語文法)は使ったことがありますよ。英語だって、中学生のときは「外国人としゃべる機会なんて」と思っていましたが、けっこうあるもんです。美術の技術や音楽のテクニックも、社会科の歴史の知識も、全部「役に立つ人には役に立つ」のでしよう。すべて、可能性の範囲であり、人生の出発点です。集団行動も、その中の一つです。
ただ「その中の一つ」にしては時間とエネルギーをかけすぎ、ということはあるでしょう。適切の範囲を超えている、ということです。数学だって、たとえば因数分解ばっかりやっているわけにもいきませんよね。その時間のかけ方については、体育科の先生が決めることですが、一年間の時間数から言ってあまりにも多いようなら校長先生に言ってみてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2016-12-11 17:41:24

協調性は大事です。
集団というのは人間関係です、社会です。

人間関係で将来苦労します。
忍耐力が必要です。

自分だけの話じゃないということが
いくつになっても分からない人もいます。

>それとこういう集団行動が将来社会に出た時、
どう役立つのかちょっと想像できないです。

人間関係の構築が難しくなります。
馴染めないのは自分にも原因があると
気づけないからでしょう。

どんな環境でも我慢してやって行くことです。
学んでください。

投稿日時 - 2016-12-11 15:24:27

ANo.4

Q、規律と忍耐を叩き込む集団訓練の実際的な効果?
A、ありません。

 規律と忍耐の強制に従う従順さは、「お利口さん」と評価されても社会を生き抜く力には直結しませんよ。大事なことは、確かな物の見方・考え方を身に付ける基礎・土台をしっかり造っておくこと。

>社会人になった時の為に、
>仲間たちと一緒に頑張って勉学に励むのだという気持ちと覚悟。

 「何のために?なぜ?」が欠落しているこの手の抽象的な文言は、まったくの無意味そのものですよ。

と、私は思います。

投稿日時 - 2016-12-11 14:26:03

ANo.3

そういう職場もあるのは確かです。小学校と違い、中学校で学ぶことの大半は、すべての人がかかわるものばかりではありません。村社会の日本では、一人だけ違う行動をする人は使いにくいので昔から嫌がられてきました。そういう人が生きていけるところというのは無いとは言いませんが、非常に少ないのは確かです。体育会系のように上からの指示に従順で自分の意見を言ったりしない人は使いやすいので歓迎されてきましたし、教師自身もそういう教育を受けてきましたから、ほとんどの学校ではそういう教育をしているでしょうね。それに逆らうのであれば一部の私立のようにそういう教育をしている学校を選ぶか、学校の評価を捨てて自分自身で勉強していくという方法もあります。かつて内申書を脅しに使って生徒指導する中学校に反発して「高校には行かない」と覚悟を決めた親子の例もあります。子役時代の坂上忍が中学生役で出演してドラマにもなりました。

投稿日時 - 2016-12-11 14:22:55

ANo.2

会社の避難訓練のときに、全社員が建物から出て整列してました。社会に出ると、日本の義務教育を受けていない外国人もいるわけで、彼らは整列して行進するってことが、中々難しいみたいです。別に普段から練習なんかしていない日本人は、何となく昔を思い出して整列したまま移動してました。

義務教育でやることって、出来ないと恥ずかしいばかりですよ。中学時代に微分積分なんて何の役に立つんだなんて言ってた気がしますが、私は社会人になった最初の仕事で積分を使いました。歴史の勉強が何の役に立つんだなんて思ってましたけど、その類の雑談はよくあるので知らないと常識がないやつ扱いされちゃいます。

投稿日時 - 2016-12-11 13:10:00

ANo.1

姿勢の強制自体は将来役に立つことはほぼありません。
ただ、そうした「自分の自由勝手」に行動できない事を学ぶのが目的です。
嫌になったら辞めればいいやとか、面白い事だけやるでは実社会では通用しませんので、それに対応できる忍耐力を培うのが目的です。

投稿日時 - 2016-12-11 12:38:35