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解決済みの質問

修士課程の英語の名刺

学会に参加するにあたり名刺を作っているのですが、肩書を英語で表すにはどうすればよいか困っています。

日本語では
「○○大学院 ××コース(=研究科) 博士前期課程2年」
となるので、一応、下のように自力で英語にしてみました。

graduate studnet
Laboratory of ××
Graduate School of ○○

このように3行に分けて表記してみたのですが、より正確な表し方はないのでしょうか。
また、修士課程の肩書について調べた際、英語で表す場合は学年を記載する必要はないという話を目にしたのでその通りにしたのですが、それでよいのでしょうか。

回答、アドバイス、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-09-16 11:34:32

QNo.9229892

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

分野にもよると思いますが、ほかの回答者さんの答えが私が知る現実とかけ離れているので意外です。
そもそもPh.Dコースではないですね、あくまでマスターですからMaster's Courseにするべきでしょう。

我々の分野には基本的に修士がいないので(いるとしても外部、学部卒は4年博士へ移行するため)あれですが、M、Dいずれにおいても学会発表などで名刺交換はあります。研究室の予算的に年間2~3件程度しか学会へは参加できないというところが大半だと思いますし、B(学部)やMは日程的に参加できない場合も多いので参加する人間に名刺を渡し、相手に伝言を伝えてもらうというケースも多くはありませんが実際にあります。

博士まで進む気であるのであれば、現在の研究室から離れる場合もあるでしょう。そのときは学会で次の指導教授を探すという手法もあります。
特に医歯薬獣看は院生=免許持ちであることがほとんどで名刺を持っている人間は非常に多いです。

従って
Master's Course
Laboratory of ××
Graduate School of ○○
ぐらいがよろしいかと思います。

投稿日時 - 2016-09-16 14:31:32

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回答(5)

ANo.4

 #1です.補足です。

>>ほとんど日本人なのですが、海外の方もいらっしゃるので、一応裏面に英語版を載せるようにしています。

 あ、では僕が申したことは当たりません。失礼いたしました。

投稿日時 - 2016-09-16 13:33:04

いくらでもサンプルがネットで見つかるじゃないですか。
下に紹介するのは、ある大学が学生向けに用意している名詞の注文フォームについて書いたものです。
https://www.sfu.ca/dean-gradstudies/current/forms/GS-BusinessCards.html

これを参考にするとすれば、
Henoheno Moheji
PhD Student
Faculty of xx
○○ University
って感じじゃないですか?

その××コースが本当にLaboratory of ××と英語で名乗っているのならそれでもいいですけど、私はむしろどっかの研究所にいるのかと思いました。

でも、サンプルを探していて面白かったです。
あるQ&Aサイトでやはり学生が名詞のこと聞いていて、「本当に名詞なんかいるんですか?私、なになにの分野で研究しているけど、十数年名詞なんかあげたことももらったこともないです」と回答している人がいました。

確かに、今、名刺交換なんて見ないです。
私は研究職じゃないですが、5年前に100枚注文した名詞がまだほとんど残っています。
アカデミック分野はしらないですけど。
そもそも学生の名詞なんか欲しがる人いるのかね???

投稿日時 - 2016-09-16 12:52:16

ぼくが所属している学会の機関誌の著者でみると,たとえば「筑波大学大学院 ○野○男」の英文表記は,「MARUNO Maruo 改行 Graduate Student, Tsukuba University」と書いてありますね。Graduate School まで書くと重複していますし,総称の「なんとか大」は大学院も含みます。

まあ,No.1の方がおっしゃるように「で,なんなの?」でしょうが,「求職中である!」といいたいときには大量に印刷してばらまけばどうですか。

投稿日時 - 2016-09-16 12:40:54

ANo.1

 誰にお見せになるのですか。

 僕はアメリカに住んでいますが、大学院は博士を出すところで、博士の資格試験に落ちた人に残念賞として修士が出るので、いわば追いだし学位です。

 それさえも持っていない状態を英語で書いても、微苦笑を買うだけです。入るのは易しく、博士をもらって「出て」初めて本当の肩書きができるという考えの国では無意味でしょう。

 でも「俺は院生だ」と自慢するアジアからの留学生には会ったことがあるので、そういう国では効き目があるのでしょう。

投稿日時 - 2016-09-16 11:50:50

補足

お早い回答、ありがとうございます。

アメリカと日本の修士・博士の認識の違いは存じ上げておりますが、参加するのは日本国内の学会で、名刺といっても挨拶用程度のものです。
渡す相手もほとんどは
・初対面の研究室OB・OG
・そのつながりで学会後の集まりに参加された方
・発表を聞いてくださった後に名刺をくださった方
・学会でお話をした同世代の学生
などとほとんど日本人なのですが、海外の方もいらっしゃるので、一応裏面に英語版を載せるようにしています。

載せるからには自分の所属を正確に伝えられるほうがよいと思ったので、上記のような質問をしました。

投稿日時 - 2016-09-16 12:31:06