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締切り済みの質問

研究、しんどすぎませんか?

理系の院生です。
研究は99%が作業と聞いたことがありますが、まさにそんな感じの状態になっております。
途方もない式計算。しかもすごく大変な計算をした後に、計算ミスや、根本的なミスに気付くこともあったり。猫の手も借りたくなります。
みなさんはどのようにしてこの作業時代を乗り越えていますか?

投稿日時 - 2016-04-19 06:13:37

QNo.9160709

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回答(4)

ANo.4

「途方もない式計算。しかもすごく大変な計算」「計算ミス」は、コンピュータの助けを借りますね。プログラミングしないといけないけど。MathematicaとかMATLABとかなら、慣れればC言語等よりずっと楽ちんです。
そういう自動計算のツールを使うと、「根本的なミス」も比較的気がつきやすいです。
でもまあ「根本的なミス」は良く有る話です。しかたない。

「研究は99%が作業」とは私は思いません。論文調査とかデータの吟味とか思考とか、データの整理も頭を使いますね。上記のプログラミング等も作業と言えば作業ですが、かなり頭を使うはず。それらは研究時間の相当部分を占めるはずです。
質問者様の言う作業とは頭よりも手足を使う作業ですよね。99%が頭よりも手足というのは研究補助者ならともかく、研究者でそれは例外的では無いでしょうか。
頭を使って適確な仕事をするなら、盲目的な作業も減るはずなんですが。。。。
分野によるのかなあ。

でもまあ、99%とはいかずとも相当の時間を手足の作業に使わねばならない、それはその通りですね。頭だけでは間違う。やはりhands onは必要不可欠です。

なるべく単純作業の時間を減らしたいのなら、教員に相談すれば卒研生を手足にこきつかうとかはある程度できるでしょう。お金のある教員なら効率の良い道具を買ってくれるかも知れません。また、アルバイトを雇ってくれるかも知れません。卒研生やアルバイトを使うにはそれなりに説明・指導・管理をする手間を食いますけど、それはしかたないですね。

投稿日時 - 2016-04-20 00:20:35

お礼

やはり自動計算ツールを活用しているのですね。僕はMapleで式展開をしています。楽だし、何よりミスがない。
根本的なミスは、防ごうとしても防げない、手を動かして初めて見つかる、ということはよくあるんですね。なんかちょっと安心しました。
頭を完全に使わない作業はあまりありませんが、課題を解くなどに比べて手足を動かす量は圧倒的に増えたなぁ、と思います。
卒研生などはちょっと無理そうです。とりあえずみなさんの回答で気力が湧いたので、もうちょっと頑張ります。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-04-20 04:35:06

ANo.3

四年制D3です。

作業時代というか、理系の一番面倒なところは理論構築に圧倒的な知識量が必要だということだと思います。自分の専門分野だけではなく、一見すると関係のないように見える分野の最新研究すらある程度網羅していないと辛い部分が多いのではないでしょうか。

私の場合は下についている学部生や外部機関と協力しつつ現在は研究をしていますが、最初の立ち上げの段階では誰もいませんでしたので、おっしゃるように猫の手も借りたくなりました。

要はどこで手を抜くか、何を取捨選択するかだと思います。
食事、睡眠、家事などいろいろありますが、全部きちんとこなしつつ研究はほぼ無理です。また1つ1つの作業効率を上げつつ、中長期的な計画も立てて行かなければ立ち行かなくなります。

大切なのはぎっちりと限界のある計画は立てずに、ある程度弾力性のある計画を練ることです。そして、最終着地点を見つめること
その上で研究する分には途方もないと感じることはないと思います。結局終着地はあるんですから。

ぜひ、頑張ってください。

投稿日時 - 2016-04-19 11:18:04

お礼

先行研究の発展でしかないので、理論構築のために追加する知識は少なく済みました。新規性の高い研究は理論構築が大変かもしれませんね。
取捨選択、選択と集中は非常に重視しています。力を抜くところがあるから力を入れられるところがある。弾力性のある計画も心がけています。というかもう少し具体的に立てないとまずいとすら思います。
確かによく考えれば途方もなくはないですね。デバッグで予定が大幅に狂わなければですが…
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-04-20 04:29:22

ANo.2

その作業が楽しくないと、理系の研究なんてやってられないと思いますよ。
私はそれが楽しくなくなった時点で、別の分野に就職しました。周りの人たちは明らかに違うなと。

創薬などのスクリーニングなんて、正しくやっても1000 ~100000のうちのひとつかふたつしか目的のものが出に入らない世界です。1年365日全部研究に費やしてすべて成果が得られないことのほうが確率が高かったり。

過程で得る違いなどを楽しみにしながらやらないと、その手の興味がない私にはやってけませんでした。
長手順になるとその辺が耐え難くなりますよね。下手に工夫してしまうと対照実験や過去との比較ができなくなってしまいますし。
手順を省かずに楽できる工夫を考えながらやるくらいかなぁ。

投稿日時 - 2016-04-19 09:02:20

お礼

結果を重視して過程を工夫する方針を取っていましたが、結果はどうでもいいから自分のペースで過程を頑張る、という考え方もたまには採用したほうが継続的な努力の上では精神衛生上いいのかもしれませんね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-04-20 04:25:14

ANo.1

できるペースで丁寧にやっていくに限ります。これは研究そのものにも言えます。この場合はできることを丁寧にやっていくということになりますが。できないことをやろうと焦るのがまずい。

投稿日時 - 2016-04-19 07:02:28

お礼

人生全体にも言えるかもしれません。
少々焦っていたようです。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-04-19 08:39:24