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締切り済みの質問

大学の授業(講義)と単位とは

大学の仕組みなどについて色々勉強していました。
その中でお聞きしたいことがあったので質問させてください

単位を取るには例えば、英語を●時間受けてテストを受けて合格して単位がもらえるのですね
英語を一時間(大学で言うと一コマというのですね?)受けて一単位なのかなと思っていましたが
そうではなく例えば英語を一コマだけ受けるのではなく決まった回数授業(講義)を受けて決まった回数授業を受けたらそこで初めてテストを受ける権利が生まれ、テストを受けて合格すれば単位がもらえるということなのですね?

得意な教科、講義だけを受けることはできないく、絶対にこの教科(講義)だけは受けないといけないというものもあり、その絶対に受けないといけない教科(講義)を決まった回数受けてテストを受けて合格して単位取得となるのですね
あとはレポートとか、課題とか、やらないといけないこともやってすべてが終わったときに単位をもらえるという形もあるのですね


すみません、大学の授業(講義)について自分なりにですが調べました。

もし間違っていたり、何かご指摘などあればお願いします。

投稿日時 - 2016-03-29 20:38:11

QNo.9150794

暇なときに回答ください

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回答(5)

ANo.5

回答としては既に丁寧な回答が載せられているのですが、もし私があなたの立場だったら誤解しているかも知れないと思ったことがあったので、私の経験にもと基いて2点ほど補足させてください。

1つは、私が学生の時は、履修科目(講義)を10単位以上落とすか実習を落とした場合は進級できない(留年)、落とした履修科目が10単位未満なら進級した後その科目を再履修して単位をとることができる(卒業までには単位を取らないといけない)、というものでした。3単位の科目があったとして、この場合、合格点を取れば3単位もらえますが、合格点に満たなければ0単位になります。合格点にほんの少し満たなかったから2単位あげます、とはならないのです。
そして、上記に説明したように、例えば、落としたのが3科目で9単位なら進級して際履修、でも、同じ科目でも11単位なら留年して再履修(授業料は正規の1年分を払うことになる)。というものでした。

2つ目は、
『例えば英語を一コマだけ受けるのではなく決まった回数授業(講義)を受けて決まった回数授業を受けたらそこで初めてテストを受ける権利が生まれ』
そうなのですけれど、実習の場合は自分ではできませんが、講義の場合は自分で勉強して試験に受かれば、講義に出ても試験では全然できない、よりかははるかにいいわけです。講義に出る意味はありますが、試験を受けさせてもらうために講義に出てうるさくしているのは本人にも教える側にも意味がありません。
ですから、これも大学(学部)によって違いますが、教官によってはしっかり出席を取って“出席が3分の2以上出ない者には受験資格を与えない”規則を適用する方もいれば、出席を全く考慮しない(聴く気がないのなら来ないでくれ)方もいらっしゃいます。

投稿日時 - 2016-03-30 12:47:05

お礼

ご回答ありがとうございます
なるほどと読ませていただきました
高校までと違って大学は自分で勉強するところ?(高校までは時間割どおりに担当の先生が自分のクラスにきて授業を受けるシステム、大学は自分で授業を受けに行く?)だから自分で考えて自分で勉強しに行くところなんですね

投稿日時 - 2016-04-02 17:48:49

ANo.4

回答は既に十分なものが出ているので、一つだけ。

>すみません、大学の授業(講義)について自分なりにですが調べました。

今まであなたの他の質問も見て、回答もしましたが、「ネットのQ&Aサイトで質問して、わかりやすく教えてもらうこと」は、「自分なりに調べた」とは言いません。
自分なりに調べる、というのは、どこかの大学の「履修案内」や「シラバス」を入手してそれを読んだり、No.4のp先生が提示している「大学設置基準」を読んだりして、既に公表されている情報を自分で入手してそれを理解すること、を言います。

大学設置基準によって基本的なことは決まっていますが、それを逸脱しない範囲で、大学によって細かな違いもあります。回答者が「例外もあるけど一般的には」とか「自分の大学では」と断るのは、そのためです。
もしあなたがこれから入学する大学の仕組みを理解したいのなら、入学後にきっちり説明してもらえます。あと数日も待てば新入生向けの履修ガイダンスがあるはすです。ここで得た知識で間違った履修をしてはいけませんから、「あなたの大学の履修方法を、入学後のガイダンスでよく聞いて、よく理解してください」が一番正確な回答です。
もし、大学に入学するのではないけど、大学の仕組みというものを知りたいので、というのならば、そのように書いてください。

投稿日時 - 2016-03-30 00:13:18

法令的な根拠をいえば,「大学設置基準」というものがあります。大学は無法地帯ではありません 笑。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/053/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2012/10/30/1325943_02_3_1.pdf
関係するところだけを抜粋します。

-------引用
第二十条 教育課程は、各授業科目を必修科目、選択科目及び自由科目に分け、これを各年次に配当して編成するものとする。
------引用おわり

・必修科目は,「○○学部△△学部□□学科で専門的に勉強するには,1~2年次にこれだけの基礎勉強をしておけ」および「○○学部△△学部□□学科卒業を名乗るなら,最低限これだけは勉強して出て行け」という科目群です。
・選択科目は,たとえば日本史専攻の学生でも「関連のある西洋史や東洋史を勉強してもいいよ」という科目群です。
・自由科目は,たとえば日本史専攻の学生でも「興味があるなら哲学や法律学も勉強していいよ」という科目群です。

---------引用
第二十一条 各授業科目の単位数は、大学において定めるものとする。
2 前項の単位数を定めるに当たつては、一単位の授業科目を四十五時間の学修を必要とする内容をもつて構成することを標準とし、授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を考慮して、次の基準により単位数を計算するものとする。
一 講義及び演習については、十五時間から三十時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。
二 実験、実習及び実技については、三十時間から四十五時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。ただし、芸術等の分野における個人指導による実技の授業については、大学が定める時間の授業をもつて一単位とすることができる。
------------------引用おわり

けっこうごちゃごちゃしていますが,講義形式の科目は,半年のあいだ毎週1コマ(90分)授業があり,合格すれば2単位が与えられるのがふつうです。

教室での授業時間は,まず1回の90分を2時間とみなします。授業は半年で15回ありますので,総計30時間です。「十五時間から三十時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位とする」ですから,30時間を2単位とするわけです。

いっぽう,「一単位の授業科目を四十五時間の学修を必要とする内容をもつて構成することを標準」であれば,2単位では90時間が必要です。授業時間は上述のように30時間ですから,あと60時間の自習が必要になります。とはいえ,教員が学生の私生活をつきっきりで見張ることは不可能ですから,ちゃんと予習・復習したかを授業中の口頭発表,レポート,筆記試験などでチェックして,合格かどうか(2単位を授与できるかどうか)を判断するわけです。だから,放課後はバイトだ,サークルだと飛び回る時間はあまりないはずなのです。

-------------------
まあ,新入生ガイダンスでこのような説明があるはずです。あなたの進学予定の大学の教務委員長は,ぼくが代行してやったんだから,菓子折のひとつも持って礼にこいよ 笑。

投稿日時 - 2016-03-29 21:54:31

お礼

ご回答ありがとうございました
お忙しいところご丁寧にありがとうございます
なるほどと読ませていただきました

投稿日時 - 2016-04-02 17:41:09

ANo.2

それぞれ違うと思うので、私が卒業したところの例を挙げます。

必修科目 必ず単位を取らなければ卒業できない。中でも、「基準科目」と言うのは、入学後3年以内にとらないと退学になる。
選択必修科目 いくつかの科目のうちどれかを取らないと卒業できない。同じ時間に授業が行われるものが多かった。
自由選択科目 取っても取らなくても卒業に関係が無い。「興味があればお取りください」という科目で、落としても何ら問題はない。

必修科目については、他校で取った単位が認定されることや、ある程度の学力があることが認められれば(授業開始前に試験があった)、免除されることもありました。

投稿日時 - 2016-03-29 21:33:30

お礼

ご回答いただきありがとうございました
なるほとと読ませていただきました

投稿日時 - 2016-04-02 17:40:14

ANo.1

大学ごとに違うけど、共通しているのは、

・卒業するために必要な単位数は決まっている。
・卒業するために取得しないといけない必修科目が、学部・学科ごとに決まっている。その必須科目を合格していないと、単位数が足りていても、進級や卒業ができない。
・同じ科目でも、講師・教員によって、合格とするため・採点するための条件が異なる。全部出席していないと0点扱いもあれば、テストだけで点数を決める人もいる。
・秀(S, 90点台)、優(A, 80点台)、良(B, 70点台)、可(C, 60点台)、不可(D)か不合格(F) という採点がなされるので、そこに出席やテストがどれだけ反映されるかを学生内で情報交換して、得意不得意を補っていたりする。

投稿日時 - 2016-03-29 20:47:02

お礼

ご回答ありがとうございます。
なるほどと読ませていただきました

投稿日時 - 2016-03-29 21:18:33