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解決済みの質問

勉強の過程がどうしても好きになれない

理系大学院生です。
勉強において、理解することは楽しいのですが、
その過程でウンウン唸りながら情報整理して頭でイメージを構築するプロセスがどうしても好きになれません。
僕は過程が楽しくないと対象を好きになれないので、理解の達成感等だけでは勉強したいと思えません。
従って原動力は危機感がほとんどだし、勉強しないとできないようなやりたいことがあったときに、必要最低限だけしようとする心理状態になってしまいます。
勉強が好きでないというのは社会に出る上で致命的な気がしてなりません。
こんな僕でも勉強を好きになる方法はあるのでしょうか。
ご回答お願いします。

投稿日時 - 2015-06-01 07:18:01

QNo.8986167

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

うーん、正直言って、院に入る前に研究に向いていないことに気づいてほしかったところです。
院以上はプロの研究者(ぎりぎり言ってその予備軍)であるべきです。
>過程でウンウン唸りながら情報整理して頭でイメージを構築するプロセス
これが研究です。研究とは、誰も分かっていなかった、あるいはおぼろげにしか理解されていなかったことを、きちんと整理して筋道を付けていくことです。
質問者さんは研究と勉強をごっちゃにしていますね。
もちろん、我々も勉強はします。専門外のことで知らないことは当然ありますので。ただ、それはあなたの動機とは違います。自分の研究を進めるために勉強しているのです。あなたは勉強自体が目的に見えます。それでは残念ながら院生の資格無しと言わざるをえません。
なお、あなたの考え方は会社でも危険に感じます。会社の商品開発だって、正解があってそれをなぞれば良いというものではありません。むしろ、アカデミックの研究よりもさらに流動的な要素が多いところで情報を整理していかないといけないと思います。
質問者さんは院で学ぶことを勘違いしているように思います。
事実を頭に入れるのではなくて、教科書や論文に記載されているストーリーをどうやって作るのかを勉強する場ととらえてください。
よく、大学の研究は会社では役に立たないと言われます。研究自体はそうかもしれません。ですが、研究を遂行させていくマネジメント力や、目の付け所を養うのが真の大学の教育だと思います。

投稿日時 - 2015-06-01 22:48:48

お礼

勉強はおそらく嫌いです。理解すること自体が楽しくても、過程で「時は金なり」という思考がやたら邪魔をしてきたり、労力が報われるかを気にしすぎる傾向があるからです。
しかしphospholeさんの回答を見るに、勉強と研究は別であると。当然ですね。
先行研究についていくのに必死で、他分野の勉強の必要性を感じ、それに打ち込んでいるうちに、そんな当たり前のことを見失いつつあったようです。
勉強は嫌いですが、研究は好きです。再認識しました。まだ頑張れそうです。
皆様ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-06-02 00:12:20

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回答(4)

ANo.3

理系の大学院は、自分の研究を進めるために、これまでの知見として何があるかを調べて理解する、のが必要なだけです。

研究のためであり、これまでの知見を記憶する「勉強」で終えるための機関ではありません。

投稿日時 - 2015-06-01 09:13:15

ANo.2

正直、今更ですな。
目的を以って院まで行ったんでしょう。必要だから、好きだから。どちらにもあてはまらなければとっととヤメればいい。時間の無駄です。

投稿日時 - 2015-06-01 08:04:57

ANo.1

すきになる方法なんてありません。
それは好きなことではなく、嫌いな内容なのでしょう。

投稿日時 - 2015-06-01 07:58:23