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一分野極めた人vs多分野に触れた人(理系)

理系において
【一分野極めた人】
・その分野における定義を全て理解し、定理などを全て証明できる
・その分野以外は基礎すらうろ覚え

【多分野に触れた人】
・多くの分野の学部レベルの基礎知識があるが、証明などは定期試験に出そうなものしか覚えていない
・定期試験に出そうな所以外は、「なぜそうなるのか」をあまり深く考えず知識を詰め込んだ

どちらのほうが将来性などを考慮して強いと思いますか?
また、一分野を極める方法として、
・良書をじっくり精読:なぜそうなるかを逐一考える
・良書を3周速読(精読の10倍速):重要でないと主観的に判断したらあまり理由等を考えない
のどちらのほうが将来性などを考慮して良いと思いますか?

ご回答お願いします。

投稿日時 - 2015-06-01 04:46:41

QNo.8986146

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ほかの質問もあわせて,大学院生にしては頓珍漢な質問を発してますね。状況に流されてなんとなく修士課程であと2年間だけ「お勉強」をして就職しようという人でしょうから,たいそうな疑問は持たなくていいと思います。けっきょくは,そのお勉強に飽きてきて,なんだかんだ言っているだけでしょう? 学士就職で「ちょっと専門的なこともわかる営業職」あたりが向いていたんじゃないですか?

投稿日時 - 2015-06-01 12:08:12

お礼

研究を始める前、3回生時点では、早く4回生になって研究を始めたいと思っていました。
もともと新しいものを創ることは好きでした。
4回生になって研究が始まり、まずは先行研究を必死に追ったり、周辺分野の勉強をしたりします。当然です。
できた卒論は先行研究に少しだけ+αしたようなものでした。決して手は抜いていませんが、その程度の新規性しかありませんでした。学部レベルでは当然です。
院進してまだ数ヶ月、やはり先行研究の勉強と周辺分野の勉強の期間です。「勉強が好きでなければ教授、あるいは優れた研究者のようにはなれないのでは。なれたところで楽しくないだろう」という考えが頭をよぎり、このような質問その他に至りました。
皆様が勉強と研究は違うという当然のことを再認識させてくださいました。
結局僕は勉強を好きになれそうにないですが、好きになれなくても、研究は好きです。
これまで培ってきた知識、要領、方針を立てる力、計画力、行動力をフルに使い、自分なりに研究を思いっきり楽しもうと思います。
皆様ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-06-02 00:22:12

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回答(7)

ANo.7

設定が極端すぎます。どちらもダメです。
もしも、質問者がどちらかの方向を選ぼうと思っているのならやめておいたほうが良いでしょう。
なお、もう一つの質問も拝見しましたが、研究を勘違いしていませんか?
質問者さんのやりたいことは、プロの研究者ではなく、趣味として知識を蓄えたいようにみえます。

投稿日時 - 2015-06-01 22:52:16

ANo.5

『【一分野極めた人】
・その分野における定義を全て理解し、定理などを全て証明できる』

すでに証明ずみのものを証明できるだけの人は、単なる追試・確認実験の技師であって、なんら発明も新しい発見も生み出さないので、「一分野だけ覚えきった人」でしかありません。

そんなものは、本に任せて、本にもない、誰も解明していないことを解明するために、専門分野を一通りかじったのは当たり前の上で、周辺分野とか、ときは自然科学のみならず、社会科学や人文科学におけるモデルや法則性なども「思考実験の参考」にしながら過ごして、やっとはじめて、ある日にひらめきとともに突破口が見つかるのが研究者の生活であり、その世界への入り口が大学院です。

本に書いてあることを記憶するのに脳を占領するなんてもったいない。

投稿日時 - 2015-06-01 09:04:59

ANo.4

”一芸に秀でたものは、多芸に通ず” なんて言いますね
でも本当は”多芸に秀でたものは一芸にも通ず”と言った方が現実的な感じがします。
過去に出現したダビンチなどの天才を考えるとそういう感じがします。

投稿日時 - 2015-06-01 06:08:37

ANo.3

理系であれば、上記の基準はどちらも将来性がないと思います。他分野であっても一分野でも極めるというのは定理の理解やすべて証明できるという問題でなと思います。そのようなこと大学院では求められているわけではないと思います。

投稿日時 - 2015-06-01 05:54:09

ANo.2

二者択一ではないので両方目指せば良いと思います、と言うか両方必要です。
自分の専門分野を持ちそれ以外の分野にもアンテナを伸ばすべきですね。
1つの分野なんて狭き門なんでそれ専門で頂点に立てる人は世界で上位のほんの一握りです。
しかし専門分野を他の分野と組み合わせることで、組み合わせの数だけ選択できる門が増えて将来的な行き詰まりリスクは回避できます。

読み方に関してどちらが良いかは人の理解パターンそれぞれ、本の書き方それぞれですので
自分で見つけるしかないかと。

投稿日時 - 2015-06-01 05:46:31

ANo.1

 文系ですから適当に無視してください。文系でも同じことがあります。要はどちらにしても、既成の範囲を出なければ飯は食えません。

 先をどこに選ぶかで決まりますが、日本国内では「一分野極めた人」が多く、海外では「他分野に触れた人」が多いと思います。

2。本も同じことです。

3。出来れば出来るだけ多くの分野に「精通」する、特に研究の先端に通じているかどうかで未来の使い物になるかどうかが決まります。ですから二つを合わせたタイプが伸びると思います。

投稿日時 - 2015-06-01 05:14:00