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締切り済みの質問

大学院を志望してる者なのですが、研究室訪問について不安があり、かなり心

大学院を志望してる者なのですが、研究室訪問について不安があり、かなり心配です。
研究室訪問ではどのようなことを教授から言われれば合格する見込みがあるのでしょうか?


また、落ちるような場合はどのようなことを言われるのでしょうか?


困っているのですが、何か助言いただけないでしょうか

投稿日時 - 2010-06-13 15:11:47

QNo.5965544

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回答(4)

ANo.4

数学系M2です。
他の方がすでに答えられているように,「合格する見込み」は与えてはくれません。就職活動とは違うので……。

しかし,研究室訪問は積極的に行なったほうが良いです。
多くの教授は,自分のテーマが決まっています。
こちらが同じテーマだと思っていても,教授から見ると「自分の研究分野ではない」ということがあります。
その状態で大学院に入ると,自分のやりたいことをやれないので,キツイですよ。

ほとんどの教授はアポを無碍に断ったりしないですし,行ってみていきなり圧迫面接があるわけでもありません。
極端な言い方で語弊がありますが,「ひとつ顔だけでも見ておこうか」という観光のノリでもよいので,行ってみたほうが良いでしょう。

会話の中で,大学院入学までに,必要になる基礎知識を教えてくれることも多いです。
逆に「基礎として何かやっておくことがあったら教えてください」「事前に読んでおくべき本があったら教えてください」と聞くのもありです。
これは人によりますが,「こういうことやっているよ」と,論文の抜き刷りをくれることもあります。

もし可能なら,その教授が書いた本を,目を通すだけでもいいから(理解できなくても)読んでおくとベストです。
分からなかったら正直に「先生の本を読んだんですが,全然分からなかったので不安です」と聞けば,何をすべきか教えてくれるでしょう。
また,「分からないながらもここに興味を持った」と言えば,おそらく生き生きと語ってくれるはずです。
会話についてはそんなに気にしなくても,スムースでなくても平気だと思います。
「いま初めて聞いた話なので感想も思い浮かびません」などと,就職だったらあるまじき返事をしても,それだけで帰れというような教授はむしろ例外だと思います。

性格的なところも重要ですから,合わないと感じたらどんな権威でも敬遠するのが無難です。
そうしないと入ってから苦しみます。
研究室選びのポイントは,1位が人物・性格,2位がテーマ,だと思います。

ほかには,教授がシンポジウムや研究会・勉強会を主催することがあります。
研究室訪問が一対一で不安なら,先にこうしたイベントに「参加者」として行ってみるのも一策です。
現在の院生が動員されることもある(他の大学から講演者を招いて空席が多いと困るため)ので,雰囲気をつかむチャンスになるかもしれません。

あまり不安になる必要はないと思います。

投稿日時 - 2010-06-20 03:55:48

人文・社会系では,事前の研究室訪問を行う慣習はありません。入試だけ(出願書類として卒業論文の提出を求めることも多い)で合否を決めます。それが可能なのは,多少とも研究内容が逸れていても,個人営業の性格が強いのでなんとかなるからです。

理系では,逸れていると実験が不可能になることが多いので事前調整する,と考えたほうがいいでしょう。つまり,内容のミスマッチを避けるのが目的です。「ミスマッチがある」とか「これこれを勉強していないのは困る」と言われたら,自主的に志望校を変えたほうがいいと思います。

「合格する」という言質を与えることは,理系でも入試がありますので,まずしないでしょう。専門的にはバリバリで教員と(日本語で)話がはずんでも,英語試験が白紙答案では落ちます。

投稿日時 - 2010-06-14 14:39:28

ANo.2

研究室訪問と院試の合格とは基本的に無関係ですので,院試の成績が良ければ受かります.
ただ,実力的に見て難しい,または研究室の研究内容とマッチしていないようだと,
「難しい」ということを伝えると思います.
例えば,情報系でCのプログラミングが必須の研究室で,
プログラミング経験がない人が受けたいと言ってきたら,
理由を説明して少し考えるように伝えます.
ただし,受けるのは自由ですし,良い成績だったら受け入れます.
それが本人にとって良いことかどうかは別問題ですが・・・

投稿日時 - 2010-06-14 09:50:19

面談の最初から受かるか落ちるか分るような話はあまり出ません。
関係あるとしたら。
「うちは内部からの進学生が多すぎて、自分たちで調整して貰っているので、外部から受け入れるにはかなり試験の成績が良くないと無理ですね」の場合キツイし。
「外から来てくれると嬉しいね、内部からの進学生の数が少なくて助教の仕事を手伝ってくれる人がいないんだ」と言われれば合格同然。
教授とのやりとりの中で、答えに詰まって窮することがないようにして下さい。そんなときは冗談で逃れられるくらいの度胸が必要です。
大学院に五年居るとほとんど家族同然の付き合いになりますから、人間性も大きなファクターです。

投稿日時 - 2010-06-13 17:53:44