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解決済みの質問

次のデータの有意差を明らかにする検定手法をspssで行うには?

お世話になります。老親への介護参加と親子の居住形態について、父親と母親と別々に尋ねているアンケートデータを持っています。データは下記のような感じです(少し変えてありますが)。数字はケース数です。
父親への介護:同居では10,近居では15,中距離で5,遠居で5
母親への介護:同居では35,近居では45,中距離で10,遠居で5
これらのデータから、親への介護参加が、父と母との場合親子の居住形態によって有意差があるかどうかを検定で明らかにできたらと考えております。どのような検定手法があるのでしょうか。また、このデータからより高度な分析が可能であればご教示いただければうれしいです。現在持っている統計解析ソフトはspss basic、あとexcelだけですが、ご指示があればほかのソフトを購入、利用することも検討しています。どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-04-08 16:04:39

QNo.3932426

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[データ] [介護対象] [住居形態]
[10] [1] [1]
[15] [1] [2]
[05] [1] [3]
[05] [1] [4]
[35] [2] [1]
[45] [2] [2]
[10] [2] [3]
[05] [2] [4]

データを目的変数、介護対象(父=1、母=2)と住居形態(同居=1、近居=2、中距離=3、遠居=4)を説明変数として、

   データ = 介護対象 + 住居形態

というモデル解析をすれば良いでしょう。もし質問者さんの得ているデータが連続型なら、SPSSの一般線形モデルで扱えるでしょう(SPSSについては全くの無知ですが)。もしカテゴリカル型なら対数線形モデル(SPSSにあるか知りませんが)で扱えますね。でも、一般的には独立性の検定(カイ自乗検定)でしょうね。

Rならいずれの場合であっても対応することができますよ。

投稿日時 - 2008-04-08 19:04:03

ANo.1

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