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解決済みの質問

契約文書の翻訳です

以下の文章の、"that...proper"で括っているところの意味しているところが分かりません。御教授頂けると有り難いです。一文がとても長いのですが、前後内容把握のため、全て載せました。
また、疑問箇所までの大体の訳も載せました。

The Company shall arrange for freight and insurance coverage on Products, at the Distributor's request and cost, of the type and in the amounts specified by the Distributor, or, if unspecified, "that which in the Company's judgement may be proper," and the Distributor shall reumburse the Company for its actual cost for such coverage.
訳「甲(Company)は、乙(Distributor)の依頼に従い、乙の費用負担にて、乙より指定された種類及び金額で、製品の輸送、保険の手配を行い、指定のない場合は、"???"」

以上、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-04-06 17:40:00

QNo.2899391

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

The Company shall arrange for freight and insurance coverage on Products, at the Distributor's request and cost, of the type and in the amounts specified by the Distributor, or, if unspecified, "that which in the Company's judgement may be proper," and the Distributor shall reumburse the Company for its actual cost for such coverage.
訳「甲(Company)は、乙(Distributor)の依頼に従い、乙の費用負担にて、乙より指定された種類及び金額で、製品の輸送、保険の手配を行い、指定のない場合は、"???"」

このthatは、その前のinsurance coverageを指しています。つまり、直訳すると次のようになります。
「乙が保険の種類と金額を指定しない場合は(if unspecified)、(甲は)適切な保険であると甲が判断する保険(insurance coverage)を手配するものとし、乙は当該保険に関する実費を甲に弁済するものとする。」

投稿日時 - 2007-04-06 18:08:07

お礼

ご回答ありがとうございました。
何が"proper"なのかぼんやりとしていたのですが、明確にして頂き、理解できました。また、質問をさせていただいた際には、どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-04-21 22:17:42

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回答(16)

ANo.16

文法の問題ではなく、建値CIF契約締結後に、双方合意で保険金額(1)のみならず、諸般の事情(天候・テロ等)で、輸送手段・輸送経路・梱包条件等のやむを得ない変更により、保険料率(2)が変更されることは充分考えられます。(2)は具体的に言えば、不可抗力による規定の航空路変更(直行→経由地あり)や、双方合意の仕様変更でコンテナ積みからバラ積みへやむを得ず変更、その分貨物への危険増大するとしての保険料率の変更、現実には色んなケースが考えられます。

(1)保険金額=Insured Amount
(2)保険料率=Insurance Premium
(1)(2)を併せて本契約では「actual cost for such coverage」と簡単に記載。

質問者は保険金額と保険料率の概念とその違い、と現実商取引には変更もあり得るを熟知されていると思われるので、本件はこれにて一件落着也。

投稿日時 - 2007-04-09 16:50:49

お礼

ご回答ありがとうございました。
貿易取引を熟知していないものですので、これから勉強していきたいと思います。

投稿日時 - 2007-04-21 22:26:20

ANo.15

お手数ですが、質問者さんに補足お願いします。

大変失礼ですが、"-----, at the Distributor's request and cost, -----"の中の"cost"の直前か直後に何か("cost"を修飾するような)言葉を原文から写し抜かしておられませんか。

Company(輸出者)が商売のCIF条件の保険条項をDistributor(輸入者、輸入代理店)に提示していると理解しています。

ご存知のようにCIF契約では輸入者に対する輸出者の売値には保険料が含まれています。  それでも、「"at the Distributor's cost"で保険を手配する。」の文言は矛盾するように思えてなりません。

FOB, C&F契約でも輸入者の指図で、輸出者が直接保険会社に船積案内を送り輸入者勘定で付保の場合もあるでしょうが、「輸入者は実際余分にかかった保険料を輸出者にreimburseする。」とここでは”保険は輸出者の責任範囲”と言うことががはっきりしています。

未だ修行中の私の知識を広げるためにもご面倒をおかけしますがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-04-07 14:07:45

お礼

ご回答ありがとうございました。
原文確認いたしましたが、抜けはないようです。
未熟者なりに、今後も勉強させていただきます。

投稿日時 - 2007-04-21 22:24:58

ANo.14

いろいろと回答者が紛糾しているようですが、
結局No2の方の回答だけでよいのではないかと思いますね。
質問された文章からみる限り、それに対する回答としては必要かつ十分な回答と思いますね。あまり深く考えない方が・・・・さまざまな条件はまた別の条文で述べられるのではないでしょうか。
中には英文の誤解があるような回答者もいらっしゃるかに見えますが・・・

投稿日時 - 2007-04-07 06:41:09

お礼

アドバイスありがとうございました。
奥深い回答内容は、今後自身の課題として勉強させていただきます。
また宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-04-21 22:23:55

ANo.13

「"甲が算出した金額が適切なものである場合"、乙は甲に実費を支払う。」こんなんでどうでしょう?ちなみに、reumburseじゃなくてreimburseですね。

投稿日時 - 2007-04-07 00:55:13

お礼

ご回答ありがとうございました。
「金額」の請求内容が疑問でした。
あと、スペルミス、失礼致しました。
また宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-04-21 22:22:37

ANo.12

他人の回答を否定した場合は正しい説明をしないと質問者をミスリードしてしまいます。根拠のない中途半端な回答は無責任です。

>#10 は意味の理解のために書きました。文法的に言いますと、that は type と amounts の両方を示す関係詞と思います。

thatが関係詞であるとすると、 whichも関係詞なのでありえません。このthatはwhich以下の先行詞です。

>specified の目的語がそれであり、unspecified の場合は、というのですから当然 that はそれと同じ地位にあるものと解釈するのが自然と思います。

この場合は同等である必要はありません。種類と金額を指定されない場合は、「甲の判断において適切であると思われる保険」と解釈した方が自然です。

> 関係詞 that が coverage を先行詞とすると解釈すれば、余りにも広い裁量をCompanyに認めるわけで、それは原文の意図するところではないでしょうし、また決定的なのは that which となっていることで、この理由をよく考えねばなりません

which以下で「甲の判断において適切であると思われる」と限定されています。このような場合契約書ではreasonablyを意味します。
that which は先行詞 + 関係詞であって、関係詞 + 関係詞のような形はあり得ません。thatが関係詞ならばwhichは何でしようか。

投稿日時 - 2007-04-06 23:52:23

ANo.11

#10です。補足させて頂きますと、
#10 は意味の理解のために書きました。文法的に言いますと、that は type と amounts の両方を示す関係詞と思います。

specified の目的語がそれであり、unspecified の場合は、というのですから当然 that はそれと同じ地位にあるものと解釈するのが自然と思います。

私の「回答」は質問者に対するもので、他の回答者の方々との論争は意図しておりませんが、
those は 指示詞 that の複数です。また関係詞 that が coverage を先行詞とすると解釈すれば、余りにも広い裁量をCompanyに認めるわけで、それは原文の意図するところではないでしょうし、また決定的なのは that which となっていることで、この理由をよく考えねばなりません。
他の回答者の方々とはこれ以上一切議論いたしません。  

投稿日時 - 2007-04-06 23:03:48

お礼

ご回答ありがとうございました。
明確にご説明を頂き、勉強になりました。
また質問をさせて頂く際には、どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2007-04-21 22:21:03

ANo.10

of the type and in the amountsのように2つの異なる前置詞が使われている場合にthatに置き換えるのは無理があると思うのですが、置き換えられたと仮定した場合にこのthatは文の構成上その前のどの部分と関係しているのでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-06 22:37:29

ANo.9

the type and in the amounts を指す場合はthatではなくthoseになります。

投稿日時 - 2007-04-06 22:08:28

ANo.8

その箇所を書き直すと次のようになります。

of the type and in the amounts
specified by the Distributor
or, if unspecified,
that....may be proper

この場合問題の that が指すものは 
of the type and in the amounts であり、that 以下は
specified by the Distributor に置き換わるものです。
この読み方にご納得いただけるでしょうか? 

投稿日時 - 2007-04-06 21:49:40

ANo.7

すみません。

他人のマナー違反を指摘しながら、私自身がマナー違反をしてしまいました。
私の質問には回答されなくて結構です。

投稿日時 - 2007-04-06 21:33:08

ANo.6

>「CIF契約」で「保険に関する実費」が、何の理由もなく、発生することは絶対にありません。

この英文は、「保険に関する実費」が発生する理由とその後の処置について書かれていることは理解されているのでしょうか。
それから、
商品の運送と保険に関する規定は、CIF契約でなくても必ず設けるのが契約書作成時における常識中の常識なので、そもそも運送と保険を手配することがなぜCIF契約と断言する根拠になるのか不思議なのですが、仮にCIF契約とした場合に、「乙が保険の種類と金額を指定しない場合は、甲が適切と思われる保険を手配して、乙が実費を弁済する」という文がなぜCIF契約で規定されているのでしょうか。

投稿日時 - 2007-04-06 21:22:44

ANo.5

Provided Insurance Premium is 0.15%,,,

JPY 10,000,000 X 10% up = 11,000,000 X 0.15%= JPY 16,600
JPY 10,000,000 X 20% up = 12,000,000 X 0.15%= JPY 18,000

Difference (Insurance Premium)
18,000 minus 16,600 = 1,400 (due to Company)

本契約はあくまで「CIF条件」ですから、船積み後に保険料で差額が出るはずはありません。しかし、特殊なケースで、「保険金額が、会社側の良かれと思われる判断で、所定のカバー率と異なった場合」を想定しています。上記は具体例で質問者様がよくご理解されるはずです、「当該保険に関する実費」のみではこの内容を正確には訳し切れていません。「CIF契約」で「保険に関する実費」が、何の理由もなく、発生することは絶対にありません。

投稿日時 - 2007-04-06 20:48:41

ANo.4

本契約は「CIF売買契約」で、正確な訳文内容としては

「代理店の要望により会社は海上(航空)運賃を前払いで支払うと同時に、海上(航空)貨物保険に関しては代理店の要望により所定の貨物保険金額を付保するが、もし代理店より貨物保険金額への明確な指示がない場合は、会社は自社の判断で最適と思われる貨物保険金額を設定し、船積み後当該貨物金額を付保した保険料率の差額実費を請求するものとする。」

多分、ご質問者は十分ご理解されている問題ですが、代理店より、例えば、CIF-Value 1000万円の貨物に代理店の得べかりし利益率を加算して、「Insurance Coverage」を(10%UP)の1100万円として下さいとの要望で採算を取った場合、契約上当然乍ら会社はそれに従うが、個々の取引で特別の指示がない場合で、会社側の判断で、この商品に限り「Insurance Coverage」はCIF-Valueの20%が必要と判断した場合は、会社側は当該保険を付保した際の保険料率の差額(20%の料率マイナス10%での料率)を代理店に請求出来るものとする。これは個別の商品特性と市場の特殊性に依存するが。
普通、この「Insurance Coverage」は信用状に明記され、会社側はそれに従うのが普通だが、特別の例では、双方合意又は会社側の判断で、信用状に指示される以上の「Insurance Coverage」をすることもある。尚、信用状に指示されている以上の「Insurance Coverage」を付けても、受益者の不利益とはならないので、信用状取引における重大な「Discrepancy」は生じないのが普通。その際の差額とその処理方法を述べている。貿易実務を知らない人からの単なる英訳では正確ではないと思いましたので、一寸長文で失礼しました。

投稿日時 - 2007-04-06 18:52:46

お礼

ご回答ありがとうございました。
勉強になりました。
これからも勉強を続けていきたいと思います。

投稿日時 - 2007-04-21 22:18:42

ANo.3

No.2の追記ですが、
このような長文の場合は、
「甲(Company)は、乙(Distributor)の依頼に従い、乙の費用負担にて、「製品」に関する運送の手配及び乙により指定された種類及び金額の保険の手配を行うものとし、乙が当該種類及び金額を指定しない場合は、適切な保険であると甲が判断する保険(insurance coverage)を手配するものとし、乙は当該保険に関する実費を甲に弁済するものとする」のように日本語を補って訳すと理解しやすくすることができます。

投稿日時 - 2007-04-06 18:26:25

ANo.1

which 以下は「(乙が指定しない場合には) 甲が適切と判断する」という感じ (つまり, that which may be proper in the Company's judgement という感じ) だけど, それがかかる that は何を指してるんだろ....

投稿日時 - 2007-04-06 17:58:10