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日本の伝説「3本脚のカラス」って今、都会にいるカラ

日本の伝説「3本脚のカラス」って今、都会にいるカラスのことではなくハトだったのでは?

アカガシラカラスバトの鳩のことでは?

投稿日時 - 2018-04-16 22:58:55

QNo.9489318

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>日本の伝説「3本脚のカラス」って今、都会にいるカラスのことではなくハトだったのでは?
>アカガシラカラスバトの鳩のことでは?
ハトではありません。
日本の伝説「3本脚のカラス」は八咫烏と呼ばれています。
足を三本もった黒い鳥を太陽神とする神話はユーラシア大陸に広く分布しています。
古代中国でも三足烏という鳥が太陽に住んでいるという神話がありました。
日本では古事記の神武東征の項に登場しています。
太陽神である天照大神の末裔である神武天皇が熊野から大和へ向かう際に道案内をしたとされています。
但し古事記では八咫烏が三本足だったという具体的な姿形については特に記載されていません。
平安時代に書かれた「倭名類聚抄」に初めて八咫烏は三本足だと記載されています。
これはおそらく古代中国の三足烏を取り入れたものと考えられています。
つまり日本の伝説「3本脚のカラス」は都会にいるカラスでもなければ鳩でもない ということです。

全国にある熊野神社の祭神である熊野権現は熊野が発祥の地ですがシンボルとして八咫烏が使われています。
現在サッカーのJリーグがシンボルとして八咫烏を使っているのはこの熊野権現にまつわる八咫烏が由来です。

投稿日時 - 2018-04-17 13:10:39

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-04-17 22:06:19

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回答(4)

ANo.3

無論、神話ですからね。
私は想像するに土地に住まっていた古族ではないでしょうか。
黒い作業衣をきて、杖をついて道を案内したのでしょうかね。

投稿日時 - 2018-04-17 09:34:25

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-04-17 22:03:36

ANo.2

日本神話に出てくるヤタガラス(八咫烏)でしょうか?

神武東征の際に熊野から大和への道案内役とされた巨鳥のことであり、今も熊野系の神社のシンボル。

あくまでも神話上の生き物ですから、この世のものではないと思いますよ。

投稿日時 - 2018-04-17 05:20:20

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-04-17 22:03:21

ANo.1

では、その根拠を示せますか?

投稿日時 - 2018-04-16 23:12:56