
夏休みの自由研究 10円玉の汚れを落とす的な実験
私は中学1年生です。
自由研究が思いつかず困ってます。
適当にググっていると
【10円玉の汚れを落とす】
的な自由研究がありました。
夏休み残りあとわずかで時間もあまり使わずできると思いました。
けど、中学生には向かない的な意見もあったので中学生むきの実験方法を詳しく教えてください。
私馬鹿で夏休みあけのテストにも追われていてそこまで自由研究に時間を使えないんです。
なので、紙にそのままかけるくらいの回答待ってます。
(実験はやります)
お願いします。
投稿日時 - 2009-08-20 14:19:58
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回答(5)
http://www.keins.city.kawasaki.jp/content/omosiro/omosiro.html
上記にそのものずばりの実験がアップロードされています。
同じものだとおもしろくないので、これ以外のものも交えてどうか。
また同じ実験ではおもしろくないから、10円が銅でできていることを利用して、銅イオンの殺菌性の実験。
池の水を汲んできて、片方に10円を沈め、片方はそのまま、藻やボウフラの発生を観察してみる。
これ以外にお手軽実験1
「氷の溶け方」
冷蔵庫から氷を数個取りだし、そのままのもの/ビニールでくるんだもの/ハンカチで包んだもの/新聞紙で包んだもの/プチプチで包んだものなど、いろいろ用意して溶ける時間を計り、レポートにする。
結論は、クーラーバッグのような発泡スチロールが溶けにくいわけで、予想では空気が含まれるプチプチやガーゼなどが溶けにくいと思われるので、それを確認してレポートにする。
お手軽実験2
「慣性の法則」
紙コップと木槌、煉瓦、板、などを用意する。
煉瓦のような重いものを紙コップに載せて木槌で叩いてみる。
次に板など徐々に軽いものにしていき、何がつぶれるかをレポートする。
慣性の法則とは、「静止していた物体はいつまでも静止している」というもので、重いものを動かすときは大きな力が働きます。
従って、重いものを載せると紙コップは潰れません。
お手軽実験3
「光の屈折」
夕焼けを科学的に説明する。
夕焼けは西の低い位置の太陽から発した光が大気中を進む内に、青い光から吸収されて、最後に赤い光が残る。
ペットボトルに水を入れて牛乳で濁らせる、お尻から懐中電灯で照らすと赤っぽい光が口の方まで届いていることが分かります。
この実験をレポートして、夕日の仕組みに結びつける。
投稿日時 - 2009-08-20 16:47:04
詳しくありがとうございます。
そうですよね。
普通にやったんじゃ小学生レベルな実験ですよね
なんかひとひねりしてやってみます。
氷の解け方とかもいいですね。
参考にさせていただきますね。
投稿日時 - 2009-08-20 17:58:41